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Leo : 究極の真実を教えよう、「君は文字通りの意味で存在しない」 (途中:その2)

What's New :

・(2016-04-23 追加)続編となる動画を追加。



はじめに:

・直前の記事で紹介した Leo のカルマの解説が予想外にまともだった(まとも過ぎて物足りなく感じるほどw)ので、下で紹介するタイトルの趣旨の動画を視てみた。

・何と…。この Leo なる人物は、釈尊の説いた無我(or 非我)の教えの核心部分を「体験者の言葉として」ダイレクトに語っている。

・以下はまだ走り書きのメモ。



抜粋(デタラメ):

・20:00 あたり。タイトルの話。

・32:00 あたり。本当の君は完全な無。そして同時に全てでもある。矛盾するようだが事実。

・51:00 あたり。精神世界でよく言う「エゴの死」は間違い。



動画(1:15:00):
・Spiritual Enlightenment - The Most SHOCKING Truth You'll Ever Hear




コメント:

・仏教学者の説く無我(or 非我)は単なる死んだ言葉の羅列だし、日本の坊主や禅僧の語るソレはその死んだ言葉の羅列の上にたっぷりとデタラメやヨタ話が盛られている。まさか Youtube で核心部分が本人の言葉として語られているとは思いもよらなかった。

・過去記事で次のように述べたことがある。Leo のダイレクトな言葉に比べると、下の私の言葉のなんと無内容で薄っぺらなことよ…
---
・「意識や心が人工知能で実現できるか?」 この問題について科学者や哲学者、宗教家、精神世界の住人などが皆、共通して抱いている前提となる観念がある。それは意識や心を人間の存在の本質であり核だと見なしていること。

・だが、それが根深い錯覚だったとしたら? つまり意識や心が人間の本質や核などではなかったとしたら? 私は釈尊の見解が正鵠を射ているように思う。つまり意識や心は所詮、形成されたものであり、我(アートマン)でもなく、我がモノでもない…という見解。

--- Douglas R. Hofstadter : Ray Kurzweil の Singularity 説を肯定的に評価 (2014-05-15)

(2016-04-15)





--- (以下、2016-04-23 追加分) ---

・上の動画は実質的に Part1 的な内容だった。上の動画の続編となる Part 2 に相当する動画を下で紹介する。

・Leo の喋りはゆっくりだし、彼の発音はとても明瞭で聴き取りやすい。さらに重要なポイントは表現を変えて何度も繰り返して懇切丁寧に説明している(そのため、長時間の動画になっている)。なので少々、英語が苦手な人も直接、動画を視ることを勧める。私のデタラメ訳などむしろ邪魔だ…と思う筈。

・とは言え、本腰を入れて視るかどうかを決めるための判断材料くらいは提供すべきだとは思う。そこで興味を持たれそうな 2~3分間ほどの短いシーンを 3つほど以下で列挙する。その部分だけをつまみ食いして、全体を視る価値があるかどうか、各自で判断されたい。現象学の不毛な立論や龍樹の「死んだ言葉の手品」を連想させる発言があるが、Leo の説明はその連想を突き抜けている。リアルで過激。

・44:00 から 47:30 まで。
   ・デカルトの有名なテーゼを完全に破壊している。

・49:40 から 52:00 まで。

・55:00 から 56:00まで。認識対象が存在し認識者(私)がそれを認識している…という思い込みは虚構。



動画(1:07:23):
・Spiritual Enlightenment - Part 2 - Understanding The Conceptualized Self




コメント:

・Leo はとても興味深い人物だし、全体の主張もかなりマトモな方だと思うが、彼の「無我を体得すれば万事解決」…的な発言は誇大広告じみてとても鵜呑みには出来ない。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2016-04-23)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言ってました。ところで騙されやすいカモのリストを手に入れるためには、どんな釣り餌を垂らせばいいだろうか?
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