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Jonathan Reed : UFO が時間を操作した痕跡…は錯覚ではない。なぜなら… (全体+追加2)

What's New :

・(2016-01-23 追加)あるケーブル TV 局が彼を番組に招き、彼に面と向かって公然と「あなたの語った事件の話は嘘だろう」と宣告したシーン…の含まれる動画を追加。

・(2015-09-24 追加)より鮮明な比較画像を追加。



はじめに:

・説明が面倒なので自然と放置状態になっていたが、再開…。

・タイトルの件はその背景の説明が必要だと思う(過去記事で紹介した Jonathan Reed の動画をまともに観ている暇人など誰もいない筈…w)。なのでその背景をざっと説明しておく。



背景:

・Jonathan Reed が ET を棒で打ち倒した直後、付近の茂みの中に浮かんでいた UFO を目撃した件は下の過去記事で(途中まで)紹介した。

---
・1:11:34 UFO を回収するつもりで、トラックにチェーンを積んで友人の Gary と一緒に UFO があった場所に戻ってみた。だが UFO は消え去っていた。UFO の下部の草の件…


--- Jonathan Reed の Podcast インタビュー (途中:その4)

・上の動画の 1:11:34 あたりから Jonathan Reed がこの UFO について語っているが、最も奇妙な事は「UFO の下部の草」の件。

・この件の放置部分をざっと補足すると…。

・事件当日、UFO が浮かんでいた付近に生えていた雑草を撮影のために抜き取った。なお、UFO は地上 3フィート程の高さで空中に固定されているかのように完全に停止していた。ところが翌日、その UFO の浮かんでいた場所にやって来たら、UFO が消えていたのみならず、彼が前日に抜き取った筈の雑草が元通りに生えていた。

・この事から Jonathan Reed はこの UFO が周囲の時間を操作した可能性を指摘している。



予想される反論:

・当然ながら、この「時間の操作」については次のような反論が予想できる。

  ・Jonathan Reed は前日に UFO が浮かんでいた筈の場所を、翌日は取り違えたのだろう。つまり彼が翌日、現場にやって来て「昨日、ここに UFO があった筈だ」と思った場所は、前日に UFO が浮かんでいた場所ではなかったのだろう。

・ところが、この反論は完全に否定されている。どのように否定されているのかを以下で詳しく紹介する。



コメント:

・この件の説明は予想以上に面倒くさい。説明のための背景説明だけでこれだけの文章が必要だった。

(2015.09.17)



--- (以下、2015.09.23 追加)---

・Jonathan Reed が ET/UFO に遭遇したのは 1996年10月15日で、その時に撮影した UFO と現場の写真が下。

20150917_loc1.jpg

・Jonathan Reed が ET/UFO に遭遇した現場に 13年ぶりに訪れた時(2009年10月15日)の状況を撮影したのが下で紹介する動画。

・そして下の動画から切り出した静止画が下。上の写真に見える特徴のある樹木が下の静止画にも写っている。

20150917_loc2.jpg

20150917_loc2a.jpg

20150917_loc2b.jpg


・つまり、13年経過したにもかかわらず、UFO が浮かんでいた場所を Jonathan Reed は明確に示すことができている。なので、事件の翌日に場所を取り違える筈はない。


動画(10:01):
・1/10 ODISEALINK II REQUIEM: The Chronicles of Jonathan Reed - October 15, 2009


(2015.09.23)



--- (以下、2015.09.24 追加)---

・下の動画の 0:56 から。より鮮明な比較画像が登場。

20150924_comp.jpg

20150924_cmp2.jpg


・7/10 2011 Dr. Jonathan Reed - Candid Interview.




コメント:

・すぐ上で紹介した動画の中では、珍しく Jonathan Reed がとても怒っている。彼が怒っているのは、あるケーブル TV 局が放映した UFO 番組が彼を番組に招き、彼に面と向かって公然と「あなたの語った事件の話は嘘だろう」と宣告したため。

  ・以前、その問題の番組を観たことがある。Jonathan Reed にインタビューした番組のホストが番組のお終い部分で深刻そうな表情で Jonathan Reed に対面していた。そして思い入れたっぷりに Jonathan Reed に向かって判決を下すように嘘つき呼ばわりした。直後、このホストがカメラ目線でやったぜ…というように得意気になっていたシーンを覚えている。

  ・問題はそのホストが嘘つきだと宣告した根拠がほとんど無内容、無価値だった…という事。これについてはその当の番組の動画を含め 別記事で 紹介する予定。

(2015-09-24)



--- (以下、2016-01-23 追加分)---

・問題のシーンが含まれている動画を見つけた。9:10 あたりからそのシーンが始まる。

20160123_ans.jpg


動画(10:17):
・reed4


コメント:

・なぜか「このホストがカメラ目線でやったぜ…というように得意気になっていたシーン」だけは見当たらない。アリアリと見た記憶があるのだが。記憶の誤りなのか、あるいは別の動画の別のシーンだったのかも。

・実は Jonathan Reed の発言の真偽判定はこの番組による素人判定の遙か以前に、専門家によって何度もなされている。音声による判定だけではなく、犯罪捜査用の嘘発見器も使われ、パスしている。メキシコ大統領や二人のローマ教皇が Jonathan Reed と面会したからにはそれなりの裏付けチェックがなされていると見るのが妥当。

(2016-01-23)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は真に受けない方がいい、と警察のヒトが言ってました。
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