Art Bell:「死後に出現する光は罠、闇に向かえ」という主張に強い関心

はじめに:

・「死後に出現する光は罠、闇に向かえ」という主張については過去記事で何度も紹介してきた。たとえば…

  死後に待ち受けている罠に落ちるな! (途中:その1) (2015-04-17)

  この現世(物質的世界)の目的は何か?:豊富な OBE 体験を持つ二人の人物の相反する見解 (途中:その2) (2015-04-30)

  Jim Keith : 死後、光に向かって進むな。それは罠だ (2015-11-04)

  動画:死後、出現する光は罠だ。地球という監獄で輪廻を繰り返すことになる (2015-11-05)

  Cameron Day : 光と闇の戦い…というデミウルゴスの演じるイカサマの対立 (+追加)  (2015-11-12)


・Art Bell の Podcast の中で、この主張のソース(の一つ)が John Lear だと語っているので紹介する。

・Art Bell はタイトルの件について強い関心を示しており、ゲストの Albert Taylor 博士(NASA のプロジェクトやステルス戦闘機開発にも参加した科学者で、同時に OBE に熟達した人物)にもこの主張について質問している。

・下の Podcast では Albert Taylor 博士の OBE に関する体験談がメインだが、以下ではタイトルの件に絞って紹介する。



抜粋(デタラメ):

・9:06 ごろ。「死後に出現する光はトラップ、闇に向かえ」という主張を無視できない二人の信頼できる人物から番組のインタビューの中で直接、聞いた。一人は John Lear でもう一人は Whitley Strieber だ。

・36:00 ごろ。死後に光と闇のどちらに向かうべきか…とゲストの Albert Taylor 博士に質問している。彼の場合は光だと解答。

Podcast インタビュー(2:59:32):
・Art Bell's Dark Matter - Dr Albert Taylor - OOBE's & Robots




コメント:

・上で言及されている、Whitley Strieber がタイトルの件で語っている番組は見つけた。だが、John Lear が語っている番組はまだ見つけていない。

・後日 up する記事で紹介するつもりだが、実際は Whitley Strieber はそこまで強くは主張していない。Whitley Strieber の主張は次のような内容。

  ・「死後に出現する光は罠、闇に向かえ」という主張が正しいかどうかは知らない。
  ・ただ、闇の中に入ってそれを理解しないと(光だけでは)真実は得られない事は理解している。
  ・だから、闇に向かう事にも意義はある。

(2015-12-29)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は真に受けない方がいい、と警察のヒトが言ってました。
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