FC2ブログ

アメリカ:警察は準軍事組織化、来年の大統領選の後に社会危機か

要旨:
・一年中、国外を旅しているから滅多にアメリカ本土を見まわることはない。今回、比較的長期間に渡ってアメリカ本土の各地の親戚・知人を訪問したが、あまりの変わり具合に仰天した。

・アメリカが知らない間に劇的に変貌して警察国家になっていたのだ。たとえば一週間前、ロスアンジェルス国際空港の近くを通った時、ここはバグダッドかと見まがうような検問がなされていた。

・先週の水曜日にはサンタモニカの下町で、警察が(普通は軍隊だけが運用する)歩兵戦闘車を配備しているのを目撃した。

・このように、いまやアメリカ全土で警察が軍隊化している。もはや "peace officer"(警察)は存在していないのだ。警察は準軍事組織となり、政治家階級のみに仕えるようになってしまった。

・ある世論調査ではアメリカ市民の半数は、「連邦政府が市民の自由にとって直接の脅威となっている」と答えている。

・貧富で二極化したアメリカ社会は、来年 2012年の大統領選挙の後に、時限爆弾が時を刻みつづけることになるだろう。
20111117_4.jpg

ソース: http://www.sovereignman.com/expat/imminent-threat/


コメント:
・まさかとは思うが、ひょっとすると市民革命の動きが本格化し、それを弾圧しようとして第二の天安門事件が「アメリカで」起きるかもしれない。
関連記事

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR