FC2ブログ

Cameron Day : 光と闇の戦い…というデミウルゴスの演じるイカサマの対立 (+追加)

What's New :

・(2015.11.12 追加)タイトルの件について、とても分かりやすい比喩を見かけたので紹介する。



はじめに:

・光と闇の戦い…という主題はゾロアスター教をはじめとして多くの宗教のベースとなっている。だが、

  ・その光は偽の光であり、
  ・光と闇の対立もイカサマの対立で、
  ・このイカサマの対立はデミウルゴス(偽の神、愚劣な造物主)が仕組んだものだ。

 という趣旨の記事を紹介する。

・昨日の記事、

 動画:死後、出現する光は罠だ。地球という監獄で輪廻を繰り返すことになる

 に関連している。



抜粋:

---
The corrupt demiurge is an entropic system of artificially-induced separation consciousness that is slowly dying, and it depends on harvesting the energy from the souls incarnated within its system in order to preserve its existence. In order to harvest the largest amount of soul energy possible, it created the dark-light duality paradigm to ensure that every being incarnated on a world that is under its spell would serve as a “soul battery” to help keep the demiurge energized. The “good” souls would seek out the (false) light team, and the “bad” souls would seek out the dark team, but unknown to most of those souls, they are all serving the same system.
---

ソース: http://www.ascensionhelp.com/blog/2013/08/23/why-i-am-no-longer-a-light-worker/

(2015.11.06)



--- (以下、2015.11.12 追加分)---

・Simon Black の書いたブログ記事が zerohedge.com に掲載されている。その記事は米経済の状況を元に来年の大統領選挙について語ったものだが、その記事の導入部分の話がタイトルの件にうってつけなので紹介する。

・ざっとこんな内容(デタラメ)。

・子供のころ(1980年代)、私(Simon Black)はプロレスの大ファンだった。よく、TV のレスリング番組を何時間も視ていた。だが、この私のプロレスに対する夢が完全に潰えた時の事が忘れられない。

・ある時、父親が街で興行するプロレスの試合に連れて行ってくれたのだ。最前列付近の席だった。

・当時、私はまだ幼かった。だがそれでもその試合が全てヤラセだと分かった。

・それまで、私は悪いヤツと良いヤツがいて、リングの上で互いに戦っていると本気で信じていた。それが粉々に砕けた。

・完全なヤラセ、今で言うところの「娯楽としての競技」だとわかった。

・来年の大統領選挙も同じことだ。アレは「政治的な娯楽」でしかない。全てヤラセなんだ。

・誰が大統領になろうが何も変わらない。アメリカという巨船は既に半分沈んでいる。社会保障費を含めると 60兆ドルという巨額の債務を抱えており、もうどうにもならない。誰が船長になろうが、沈みつつある船の方向をいかに変えようとしようが、もうどうにもならない。

・政府に頼るのは無駄。重要なのはただひとつ、救命ボートの席を確保することだけだ。自分で救命ボートを組み立てるだけの材料と道具はまだ手に入る。

ソース: http://www.zerohedge.com/news/2015-11-11/why-it-absolutely-positively-does-not-matter



コメント:

・Simon Black の記事は上のように政治経済の話となっている。だが、導入部のプロレスの話は宗教界、精神世界に蔓延っている「光と闇の戦い」というモチーフにもそっくりそのまま当てはまる。

・神と悪魔、仏と魔、光と闇…といったお馴染みのモチーフが、実はプロレスと同じで完全なヤラセだったら?

・さらに…。悟りと迷いもヤラセだったら? 救世主と迷える子羊、苦しむ衆生と救済する菩薩の使命…といったモチーフも見事に仕組まれたヤラセだったら?

・困ったことに、それらがヤラセではないと反論しようとしても有無をいわせぬ程の説得力のある反論は原理的に不可能ときている。

(2015.11.12)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR