「1997年3月13日、アリゾナ州の大勢が目撃した巨大 UFO」を遠隔視したら… (+追加2)

What's New :

・(2015.09.30 追加)Courtney Brown がインタビューで語った話の具体的内容をざっと追加。

・(2015.09.29 追加)この件で Courtney Brown がインタビューを受けている動画を追加。かなり興味深い話をしている。



はじめに:

・この巨大 UFO については下の過去記事を参照。

 1997年3月13日、アリゾナ州:州知事を含む数百人が目撃した巨大 UFO(全体)

・この事件の巨大 UFO について、 "The Farsight Institue" を率いる Courtney Brown が遠隔視を試みたという。そのサワリの動画が下。



要旨(デタラメ):

・遠隔視を実演したのは優れた遠隔視の能力を持った二人(Dick Allgire と Daz Smith)。遠隔視のターゲット(巨大 UFO )に関する情報は一切、知らされていなかったのにこの二人は…

  ・UFO を大勢が目撃しているシーンをスケッチで表現した。

  ・この UFO に搭乗していた ET の姿(背が高く、痩せてブロンドの長い髪)もスケッチした。

  ・この UFO は次元を超えて光速よりも速く移動していると。

・動画が消される可能性に備えて切り出し静止画を以下に添付。

20150714_rv_1.jpg

20150714_rv_2.jpg

20150714_rv_3.jpg

20150714_rv_4.jpg

20150714_rv_5.jpg

20150714_rv_6.jpg

20150714_rv_7.jpg


動画(3分):
・The Phoenix Lights Told By Remote Viewing Experts - Video


関連:http://www.educatinghumanity.com/2015/07/phoenix-lights-told-by-remote-viewers.html



コメント:

・この遠隔視にインチキがなかったと仮定して。遠隔視自体がある種の ESP を前提にしている。ESP が実在すると仮定すれば、実演者がターゲットを明示的に言葉や文字等で知らされていなかったとしても、ターゲットが何であるか、答えとして何が期待されているのか…これを無意識のうちに ESP で察知することは十分に想定しうる。

・その場合、遠隔視でどれほどターゲットを詳細に描写できたとしても、また複数の遠隔視実演者が互いによく似たスケッチを描いたとしても、ターゲットの真の姿を描いたことにはならない。

(2015.07.14)



--- (以下、2015.09.29 追加)---

・この件で Courtney Brown がインタビューを受けている動画を見かけたので下に紹介する。上では紹介していない話が、このインタビューの中で語られている。

・25:00 あたりからこの話題が始まる。それまでは長々と前口上が続くのでスキップ推奨w



インタビュー動画(45:50):
・COURTNEY BROWN : REMOTE VIEWING THE PHOENIX LIGHTS




コメント:

.この女性ホスト(Kerry Cassidy)は本題から逸脱して、ムキになってゲストに延々と議論(というか口論)をしかけることが珍しくない。例えば Steven Greer を招いたインタビューで、彼女が Steven Greer に延々と些細な件で口論を吹っかけている動画を観たことがある。

・彼女がよくやるゲストとの口論は、ゲストの本音を引き出すために意図的に口論を仕掛ける…といった計算ずくの企みなどではなく、己の感情に駆られた突っ走りに近い。

・そして…。上の動画でも後半でムキになって Courtney Brown にしないくて良い筈の口論を吹っかけている。しかも Courtney Brown が反論している最中、突然にインタビュー音声が途絶える…という後味が最悪のおまけ付き。まるで彼女が(ガチャンと電話を切るように)相手の音声を切って反論を封じた…と疑われるような絶妙のタイミングで音声が途絶え、インタビュー自体もそのまま終わってしまったw

(2015.09.29)



--- (以下、2015.09.30 追加)---

・Courtney Brown がインタビューで語った話の中から興味を惹いた部分のみざっと紹介する。いまさらインタビュー動画を見返す気はないので、既に曖昧になりつつある記憶だけが頼り。なので信頼度はそれなり。気になるひとは動画を観るべき。

  ・1997年にアリゾナ州上空に出現し、大勢が目撃した巨大 UFO を遠隔視した。その遠隔視では UFO 中の ET がいるのが見えた(上のホワイトボードのスケッチを参照)。この ET は遠隔視実演者の存在を感知し、遠隔視実演者の視線へ姿勢を向きあわせた。そして遠隔視実演者と(テレパシーで?)コミュニケーションを行った。ET は遠隔視実演者の質問に答えて UFO の移動方法などを教えてくれたと。

  ・遠隔視の対象が人間の場合、遠隔視実演者の存在を(遠隔視されている人間が)感知することはかつて一度も起きたことがない。だが、ET の場合には過去にも同様のことが起きている。

  ・重要な事は、遠隔視を実演したのは 2015年で、遠隔視の対象となった UFO の中の ET は 1997年だったという事。そしてこの 1997年当時の ET は 2015年の未来から遠隔視されていることを理解していた(遠隔視実演者に理解している事を告げた)。

(2015.09.30)
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