Frendship 事件の異星人が語ったという UFO の駆動原理 (途中:その2)

What's New :

(2015.08.17 追加)彼らの UFO に乗って飛行を体験し、ET からその推進システムの原理も教えられたという Stefano Breccia の証言を追加。



はじめに:

・Timothy Good のインタビュー Podcast からタイトルの話題に絞って紹介する。

・14:00 あたりからタイトルの話題が始まる。



抜粋(デタラメ):

・Timothy Good が Stefano Breccia (故人。別の動画から切り出した静止画が下)から聞いたという情報が次の通り。
20141226_frendship1.jpg

・Stefano Breccia によれば、彼らの UFO は電磁力とプラズマを組み合わせることで推進力を生み出している。



Podcast(51分)
・Timothy Good | Alien Races | UFO Cases | Paranormal Podcast





・この UFO 駆動原理は Frendship 事件の UFO(下の写真)に実際に搭乗した地球人の証人が異星人(W56 のグループ)から教えられた内容だという。

・関連ソースも見つけた。要約部分が次の通り。
---
Before dying unexpectedly last year, Italian engineer Professor Stefano Breccia arranged the release of full details of the propulsion and navigation system of a bell-shaped alien craft that he examined and actually flew on.
--- http://beforeitsnews.com/paranormal/2013/07/alien-propulsion-details-revealed-2454526.html


・関連ソースから、タイトルに関連した部分のみざっと紹介する。

・Stefano Breccia は実際に彼らの UFO に乗って 90分間の飛行を体験したという。飛行中、UFO の中で持参したタイプライターを叩きながらその体験を記録したという。この際に UFO が砲火攻撃を浴びて緊急離陸することもあったと。

・Stefano Breccia は 2012年に死去したが、死後の 2013年に出版された彼の本(下)の中で UFO の推進システムについてかつて無いほど詳しく述べている。

20150817_50-years.jpg
 Stefano Breccia, "50 Years of Amicizia (Friendship)", 2013

---
* The most detailed, complete, technical description of a saucer propulsion system ever published.
* Analysis of the clear colour photograph of an 8 foot tall alien crew member.
* The transcript of a crew conversation of an Akrij saucer, including a landing and emergency take-off when it came under fire.
* Breccia's description and data from his own flight in a "flying saucer."
* Photographs of the interior of an alien craft.
--- http://ufodigest.com/article/alien-propulsion-0720


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

---
Alien propulsion details revealed

...

Finally, Breccia, gives us the specifics of a craft that appears to give great credence to George Adamski’s claims:
He reveals not only the metals and substances used in the primary system that allows the very heavy craft to overcome gravity, but also the directions of the various rotating rings and tubes and the fields that they produce. This information becomes quite technical, full of equations and diagrams, but its outline can still be followed by the lay reader.
The technical material concludes by presenting the data that Stefano Breccia collected himself, while on a triangular flight in a craft, sitting on the floor of the craft typing down figures on his typewriter. In an experiment he devised and requested from his friends, his data show the changing latitude and longitude every 2 minutes, thus yielding the velocity of the flight.
--- http://ufodigest.com/article/alien-propulsion-0720



コメント:

・以下、Frendship 事件に関する私の暫定的判断。

  ・この UFO の駆動原理が(Timothy Good が Podcast で語っている通りに)プラズマと電磁気の組み合わせならば、Frendship 事件も未知の存在(もしくは影響力)による大掛かりな欺瞞の可能性が高い。

  ・プラズマや電磁気については基本原理が完全に解明されており、未解明の部分はない。従ってプラズマや電磁気をどのように操ろうともそれで未知の反重力作用が実現できる見込みは皆無。よって異星人が語った情報はデタラメ。

  ・「信頼と友情」を説く W56 の異星人が UFO の飛行原理に関してだけデタラメな情報を語ったとは思えない。他の情報も全てデタラメだろうと判断するのが妥当。

  ・つまり、W56(異星人グループ)と名乗る存在(or 影響力)が、この事件の 100人を超える人類側の関与者、証人たちを騙したのだろう。人類側の関与者、証人は大筋では捏造していないと思える。



・UFO に乗り込み、内部の駆動装置を目撃したという別の事例を下の過去記事で紹介したことがある。この過去記事の事例でも UFO の駆動装置は全然、本物らしく無い。(補足すれば…。カメラとコンパスの外装金属部分だけが静電気力で引きつけられた…という可能性は無理がありすぎる。また外装金属部分が誘導電流で力を受けたとしても、それは引き付けられる方向で固定ということにはならない。)

---
・UFO の内部に高速回転するジャイロスコープのようなエンジンがあって、それにカメラとコンパスが引っ張られた……この話は実に奇妙だ。

  ・コンパスが引っ張られたというからには、微小な針に働く磁力によるものではなく、非磁性体のコンパスの外装部分が引っ張られた筈。カメラも同様。

  ・だとすれば、彼の体にはどうしてその力が作用しなかったのか? 生体と無機物を区別するような力の場なんて考えづらい。

・つまり…。この UFO のエンジンのシーンはこの事件当時、一般人が抱くであろう UFO の推進システムのイメージに近すぎる。(当時、ジャイロスコープを UFO の推進原理と関連付けて考える人々が少なからずいた。ジャイロスコープの動きは力学にうとい人にとって UFO の飛行原理のヒントに思えたらしい)

・一つ目のフィルムのシーン(異星人からの地球人類への警告)も同じことが言える。いかにもそれらしいという意味で、型にはまりすぎている。目撃者の無意識の想像を見事に反映したシーンとなっている。そのような意味でこの事例は歪曲仮説を支持するように思える。

--- 1987年12月1日、イギリス:元警官が異星人の写真を撮影、UFO に搭乗(補足) (2013.02.14)


履歴:

(2014.12.27) 作成
(2015.08.17) 追加
(2015.08.18) 一部修正。(括弧の位置を修正)
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