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George Knapp : Skinwalker Ranch で頻発した超常現象 (途中:その2)

はじめに:

・George Knapp はエミー賞を十数回も受賞したジャーナリスト。彼は Skinwalker Ranch でインディアンの時代から発生し続けている超常現象について下の本を書いている。彼は有名なラジオ番組 C2C の司会者でもある。彼は NIDS と親しく情報交換できる唯一のジャーナリストでもある。

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  "Hunt for the Skinwalker: Science Confronts the Unexplained at a Remote Ranch in Utah" (2005年)

・その George Knapp が上の本の内容を講演で詳しく語っているので紹介する。 Skinwalker Ranch で起きている超常現象についてはこの本が最も詳しく、関連する話題のネタ元となっている。なのでかなり貴重な講演。

・なお George Knapp は Bob Lazar の証言(エリア51 で米軍製の UFO を目撃した)を大々的に取り上げた取り上げたことでも有名。Bob Lazar の証言については下の過去記事を参照。

  Bob Lazar が間近に目撃したテスト飛行中の米軍製 UFO に関するドキュメンタリー動画  (2014.10.27)

・下の動画の開始から 1:23:00 までが講演。それ以後は聴衆との質疑応答。

・以下は各項目を全体的に少しずつ書き足したり修正したりして完成させる予定なのでそれまでは不完全なまま。



要旨(デタラメ):

・13:35 あたりから。Skinwalker Ranch を買い取った大富豪の Robert Bigelow (下の写真)のこの件に関する貴重な発言(音声)。彼は Skinwalker Ranch を科学的に調査するため、トップクラスの科学者からなる研究組織 NIDS (The National Institute for Discovery Science)の設立者で全ての資金を提供している。
  
20150503_robert_bigelow.jpg
  (写真ソース: http://www.skinwalkerranch.org/rank.html


・15:50 から。Gorman (NIDS が買い取る前の、この農場の持ち主。下の写真。仮名)が体験した話。農場に引っ越しした初日のこと。巨大な狼のような生物が出現。柵を飛び越え、子牛を咥え出てきた。Gorman らはマグナム・ライフルで至近距離から射撃。弾丸が命中し、毛と肉片が飛び散ったが、その生物は平然と去っていった話。なお子牛は死亡。

20150502_tom-gorman.jpg
  (写真ソース:http://www.skinwalkerranch.org/rank.html" target="_blank" title=" http://www.skinwalkerranch.org/rank.html"> http://www.skinwalkerranch.org/rank.html )

  ・40:47 あたり。この生物に相当すると思われるのは 1万年前に絶滅したダイアウルフdire wolf)で、北米大陸に棲息していた。
   
  ・2:00:00 質疑応答の最後に「この飛び散った肉片は分析がなされたか」という質問があった。Gorman は超常現象の研究者などではないので、分析などはなされていない…という答え。

・28:50 あたりから。4匹の大型の牡牛(品種改良した牛で体重は1トン弱/匹。極めて高価)が金属製の囲い(下の静止画の手前が囲い)の中から消えていた。探しまわったところ、4匹の牡牛はトレーラ(下の静止画の白い箱形のものがソレ?)の中に気絶した状態でギュウギュウ詰めになって押し込まれていた。(このイタズラは「牛牛詰め」というダジャレのつもりだったりして…w)

20150504_skinwalker.jpg

・41:00 あたり。UFO の目撃事例。F-117 のような(偽装した)航空機の周囲に多数の光が取り巻いていた。

・43:00 あたり。前の所有者の Gorman が白昼に太陽や月のような形状のオレンジ色の玉を望遠鏡(scope)で観測した。そのオレンジ色の玉は、別の世界にある夜空に繋がるポータル(異空間ゲート)を介してこの世界と行き来しているように見えた。

・45:00 あたり。夫が出張で出かけていた時の出来事。奥さんが外で三角形の黒い UFO に追跡された。UFO が着陸。中から ET が出現。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・52:00 あたり。地元のパトロール中の警官の体験。トレンチコートを着た人物。犬に。タバコ。他にも同様の証言が 3件。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・57:35 あたりから 1:04 まで。昼間に現場で起きたキャトル・ミューティレーションの具体的事例をドキュメンタリー動画から一部紹介している。ベテランの獣医が出した結論は子牛をどこか別の場所へ持ち去り、解体してから現場に戻した…というもの。現場には血の痕跡は皆無。

・1:12:40 NIDS の科学者が憑依され、メッセージを伝えたという体験。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・1:14:00 NIDS の複数の科学者が赤外線カメラで奇妙なボールを発見。見ていると形状がトンネルに変化。そのトンネルを通って何者かが出現。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・1:16:00 から。監視カメラの話題。

20150504_camera.jpg

・1:17:40 から。ポータル説。

・1:22:40 講演のシメのセリフがキマっている。

 "This is what scientist...science supposed to do,( and of journalism too), to investigate the unexplained, not to explain the uninvestigated."

  ・翻訳すると掛詞の面白みがなくなるが、ざっと「科学は本来、説明不能の現象を調査研究するものであり、(それらの現象を)調査研究しないことの弁明をするためのものではない」というような意味。


・以下は質疑応答から。

・1:22:00 UFO の目撃事例。車が浮上して飛び去る。前照灯が点灯していた。

・1:24:35。現在(この講演は 2008年)NIDS は実質的に活動を停止している。この農場で起きる超常現象が収まったため。NIDS の創設者の Robert Bigelow は現在、宇宙旅行に強い感心をもっており、500億円以上の開発投資をしている。

・1:30:35 。遠隔視。地下に何か?Ground Penetrating Radar で調査する案もある。

・1:31:00 Bob Lazar のビジネスが成功しているという話。 4,5人の従業員がいると。ポロニウム。

・1:45:00 彼の本が出版されてからバカどもがこの農場に集まり、不埒な真似をはじめた。隣家にまで被害。観測機材や監視カメラが無くなった(バカどもが持ち去った?)

・1:49:00 議会の大物議員たちがエリア51や UFO に強い関心を抱いている。その中の一人が George Knapp と何度か会談をしている。その大物議員は政府が UFO を隠蔽する理由は「パニックを引き起こす」からでないという。情報が公開されたならばそれまでの政府の UFO 関係者が犯罪者(虚偽証言、闇予算など)として扱われ、投獄されるため。

・1:53:00 過去に行われたシャーマニックな呪いや残虐行為の影響が時間(のポータル)を超えて影響を及ぼしているという聴衆のアイデア。



講演動画(2:01:27):
・George Knapp (06-17-08) Hunt for the Skinwalker


履歴:

(2015.05.03) 作成
(2015.05.04) 追加
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