FC2ブログ

Brad Steiger の劇的な UFO 目撃談と UFO に対する見解の変化(途中:その2)

はじめに:

・ソース記事の著者、Brad Steiger は有名な作家で UFO や超常現象関連の著作も多い。

・彼は劇的な UFO の飛行シーンを妻や友人一家と一緒に目撃した経験があるが、これまでその体験を語ることなく、この記事で初めて公開している。

・ソース記事は二部構成で若干、長めだが UFO 現象について味わい深い考察がなされている。

・彼が最後に到達した UFO 観は Jacques Vallee のそれにかなり近い。



要旨(デタラメ):


・1960年代の中頃の典型的な UFO 観は、物理的実体のある乗り物で異星人が搭乗している…というものだった。

・1966年の初夏のある夜の事。Brad Steiger と友人の Warren B. Smith(写真家兼作家)の家族が集まって野外での料理パーティを開催していた。この時、夜空にジグザグ飛行をする奇妙な光を全員が目撃した。

・Brad Steiger の妻は、素早く変化する飛行軌跡を見てその光が流星や衛星ではないと断言していた。UFO はその後もしばらくアクロバティックな飛行を次々と披露していた。その様子を目撃して興奮し、口々に「素晴らしい」と繰り返し感嘆していた。

・その当時、Brad Steiger は丁度 UFO 関連の本を出版したばかりだった。Warren はからかうように UFO の本を出版してから、やっと UFO を目撃するなんて…と Brad Steiger をからかった。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

ソース:

1/2 : http://ufodigest.com/article/remembrance-0226
2/2 : http://ufodigest.com/article/remembrance-0227



コメント:

・ソース記事の
---
I now consider that UFOs are but a part of a greater, more complex reality, one that brings to mind Edgar Allan Poe’s fancy that “all that we see or seem is but a dream within a dream.”
---
  (デタラメな訳:UFO 現象は、もっと大きく複雑なリアリティの一部でしかないと思う。これについてはエドガー・アラン・ポーの「とどのつまり、全ては夢の中の夢でしかない」という詩句が思い浮かぶ)

 で引用されている "all that we see or seem is but a dream within a dream." は
 Edgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー)の最晩年の短い詩の作品、
 "A Dream Within A Dream" の中にある有名な言葉。この詩の訳と解説はよそ様のブログ記事、たとえば ここ に詳しい。

履歴:

(2014.03.03) 作成
(2014.04.02) 追加
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR