2008年1月、ウクライナ: Voronezhsky のアブダクション事件(途中:その5)

はじめに:

・かなりドラマチックなアブダクション事件を紹介。屋根をすり抜けて UFO からの光が部屋に降り注いだとか、その時、屋根が透明になって UFO が夜空に見えたとか、UFO からの光ビームで UFO の船内に吸い込まれたとか…。

・アブダクション被害者は嘘発見器のテストをパスしている。



要旨(デタラメ):

・日時:2008年1月 02:00(AM)

・場所:ウクライナ(Dubno, Rovno Region, Ukraine)

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・以下は Vladimir Voronezhsky(34歳、夫)とその妻の Olga(29歳)、Arthur(息子、1.5歳)、Vanessa(娘、9歳)、Angelica(娘、8歳)の一家で起きた事件。

・この日、Olga は二人の娘たちに近所の店へ買い物を頼んだ。買い物の帰り道、二人の娘たちは空に奇妙な物体を目撃し、Olga に伝えた。Olga は人工衛星か航空機だろうと言ったが、娘たちは違うという。物体は丸く、その周囲に様々な色のフラッシュライトがついていたと言う。そして二人の娘たちはそれぞれ別々の部屋でその物体の絵を描いたがよく一致していた。

・娘たちは両親に外へ出て空を見るようにせがんだ。Vladimir と Olga は近くの川の上空のかなり高い高度に物体が浮かんでいるのを目撃した。その物体は形を変えながら移動しているように見えた。Olga は携帯電話機のカメラでその物体を撮影したが、それは暗い背景の中の黄色の点のようにしか写っていなかった。一家は家の中に戻って、夕食をとったのち床についた。

・02:00AM ごろ、Vladimir は突然に目が覚めた。部屋全体が白っぽい紫色の光で照らされていた。Olga を起こして話したがが、彼女は半分眠ったままの状態で夫にそれは夢でしょ、と言った。それで Vladimir も再び眠った。

・だが、その白昼のように明るい光が娘の Angelica も目覚めさせた。彼女は母親の所に駆けつけて Olga を起こした。Olga は慌てて夫を起こした。

・Vladimir が部屋の天井を見上げると、天井は消え失せたのか、あるいは完全に透明になったのか、そこに見えたのは天井ではなく、夜空にホバリングしている巨大な円盤型の光る乗り物だった。

・彼らはナイトガウンのまま外に出て、家から 100m ほど離れた。そこからは円盤形の物体が白っぽい紫色の強烈な光を放ってホバリングしているのが見えた。彼らは恐怖で身動きできずにいた。あたり一面に UFO からの光が反射していた。

・次に Vladimir は Olga が空に向かって螺旋を描いて上昇するところを目撃した。Olga はその状態で身動きできず、吐き気を感じていた。

・突然、二人は家具の無い白い部屋の中に出現した。その部屋の壁はガラスのように透明だった。少したって 12体のヒューマノイド型の生物が見えてきた。それらは 1.2m に満たない身長で、手の指は 3本だった。大きな頭で灰色のなめらかな肌をしていた。

・それらは体にフィットした上下一体の服をきており、さらに頭巾とマスクをしていた。それで口や鼻、耳の存在はわからなかった。それらの顔について見えるのは大きな黒い目(瞳がない)だけだった。Vladimir はそれらの目の形は映画にでてくる異星人のそれとは違っていた、と述べている。

・それらの下半身の服装が吸盤のような形だったので足は見えず、まるで浮いているように見えた。これらの背の低い異星人の後ろに、一体だけ身長が 2m 以上の異星人が立っていた。その顔は全く見えなかった。

・小柄な異星人たちが Olga を取り囲み、その部屋の別の区画へと連れて行った。そして彼女を婦人科医の使うような椅子に座らせた。Vladimir はその状況を見て、妻を守ろうとそこへ突き進もうとした。だが、見えない壁か力場のようなものに遮られた。

・背の低い異星人が彼に近づき、テレパシーで「怖がらないで。じきに家に戻れる」と伝えてきた。彼はそれを信じず、彼らを押し返した。彼らは彼の両腕、両足を抱え込んだ。彼はプロレスラーでマーシャル・アーツに熟達していることもあり、技を使って彼らから逃れようとしたが彼らは執拗だった。

・彼らはなぜそんなに逆らうのかとテレパシーで聞いてきた。彼らはテレパシーで語りかける時は、彼の目を真っ直ぐに見つめていた。彼らは攻撃的でも怒ってもいない様子だった。頭の中で聞こえてくる彼らの声はアクセントがなく、suzhik と呼ばれるウクライナ語とロシア語の交じり合った言語だった。

・そうしているうちに、彼らは 4本の金属製の棒を彼の胸に差し込み、彼は完全に麻痺状態になり、身動きができなくなった。彼は異星人たちが Olga に実験をするのを見ているしかできなかった。

・彼らは Olga に横になるように身振りで示した。彼女の周りには特に手術器具は見えなかった。だが彼女が気づかないうちに、どうやったのかは不明だが、彼女の腹部を切開した。彼女は内臓の臭いに気づいた。不快な感覚だった。

・彼女は自分の内臓が見えたが、痛みは全く無かった。落ち着いてリラックスした気分になっていた。異星人たちは別の器具を使って彼女の腹部の中から研究用のサンプルを採取しているようだった。そのような装置はこれまで見たことがなかったので、その装置を「3つの締め具のついたやっとこ」と表現できるだけだった。

・その異星人の「医師」も 3本指だった。検査が終わり、彼らは彼女の腹部を縫合した。どうやってやったのか彼女には理解できなかったが彼らの進んだ技術によって傷跡すら見えなかった。

・アブダクションの以前は、腹痛に悩まされ続けていた。だが、アブダクションの後はそれに悩まされることは全くなくなった。この手術の間、異星人は彼女に語りかけていたが、異星人には口が無くて、その声は彼女の頭の中に聞こえていた。

・異星人たちは彼女を落ち着かせようと務めていた。痛みがあるかどうか聞いてきたし、「危害を加えるつもりはない。ちょとと見たいだけ」と語りかけていた。Olga は異星人たちがとても丁寧な態度で対応していたという。

・異星人たちは Olga よりも Vladimir の方により興味があるようだった。彼らは Vladimir に「女は男より進歩が遅れている」と説明した。次に Vladimir の身体で実験を始めた。彼らはピストルに似た物を彼の頭部の中に押し込んできた。その間、彼は痛みを感じなかった。

・それが終わると Vladimir は別の部屋に連れて行かれ、身長 2m ほどの異星人と対話した。小柄な異星人たちはその異星人を敬意を払って呼んでいた(Vladimir はその時の言葉を大雑把に「教授」と翻訳した)。

・対話の際、Vladimir が理解できていないとわかると、彼らはその言葉をシンボルや絵を彼の心に生じさせた。たとえば「社会」を説明する時、巨大なアリのコロニー(のイメージ?)を用いた。

・Vladimir がこの「教授」にどうして彼と妻を連れてきたのか、と聞くと「必要なことだったのだ」と答えた。そして診察を受けてくれた褒美として銀河系への旅を約束してくれた。


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

ソース:http://www.phantomsandmonsters.com/2014/01/the-voronezhsky-abduction.html

履歴:

(2014.01.11) 作成
(2014.01.13) 追加
(2014.01.17) 追加
(2014.01.22) 追加
(2014.01.31) 追加
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