前立腺ガンから解放された人物の記録(途中:その3)

はじめに:

・ソース記事では以下のような内容が興味深いので紹介。

  ・前立腺ガンでどうなるのか。リスクは。療法は。

  ・前立腺ガンを告げられたソース Blog の著者がどのように立ち向かったか。彼の難題に立ち向かう姿勢が参考になる(病気以外の難題にも応用できるという意味で)。

  ・アメリカの医療制度が抱える深刻な問題。

・以下の前立腺ガンに関する記述は一切、鵜呑みにしないで欲しい。内容に責任を持てない。必要なら医者の助言を受けて欲しい。



要旨(デタラメ):

・2012年10月に私(下の写真)は前立腺ガンだと診断された。現在はガンから解放されている。以下は検査結果を含む経緯の詳細だ。
20131221_Mish_Morton.jpg

・私は 2007年から PSA 検査を毎年受けてきた。これはある年齢以上の男性に推奨されている定期的な血液検査だ。 PSA は前立腺特異抗原(Prostate Specific Antigen)の略。この検査結果の数値が高い場合、前立腺ガンの兆候だとされている。

・この数値が 3.0 以下なら正常とされる。だが医師によってはこの数値の閾値が 4.0 や 2.5 の場合もある。つまりこの閾値はそれほど厳密なものではない。

・2012年8月における SPA 検査で 6.65 となった。10月に行った結果も 7.13 とあがっていた。私のかかりつけの医師(G 医師)は生体組織検査を推奨してきた。生体組織検査の結果は私がガンに侵されていることを示していた。グリーソン・スコア(Gleason Score:詳しくはコメント参照)は 6(おとなしいガン) だった。

・G医師は手術を強く推奨し、手術の費用見積もりは 20,000ドル(200万円)だった。

・G医師の勧める前立腺ガンの手術で生じうる問題は次の二つ。

  ・性機能の喪失

  ・尿失禁

・私はこの 5月に妻を亡くしており、新しい恋人を探すのはこれからだ。新たな恋人候補者に向かってデートの時に次のように言うシーンを想像して欲しい。「やぁ、私の名前は Mish だよ。前立腺ガンにかかっているんだ」あるいは、もっとダイレクトに「私は前立腺ガンの手術のせいでインポテンスと尿失禁なんだ」と。

・手術が望みうる最善の結果となったとしても射精の機能は失われる(その可能性は 100% だと言われた)。射精するにはバイアグラの類の薬物に頼ることになるだろう。

・私の医者は放射線療法を薦めてきた。残念ながら、この方法も手術と同様の問題があるし、費用はもっとかかる(陽子ビーム療法の場合は特に)。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


ソース:
http://globaleconomicanalysis.blogspot.jp/2013/12/cancer-free-i-beat-prostate-cancer-mish.html



コメント:

・グリーソン・スコアとは…
---
前立腺癌を組織の状況と浸潤の状況からⅠ~ⅴの5段階で表し、

最も多くの面積を占める組織像とその次の組織像をそれぞれスコアで表して
合計したものをグリソン・スコアといいます。

もっともおとなしいものは、1+1=2 になり、
もっとも悪性のものは、5+5=10 になります。

点数が大きいほど悪性度が高いということになります。

一般的に、グリソン・スコア 6以下はまずまずおとなしい癌、
8 以上は、かなり悪性の癌とされているそうです。
--- http://zenritsusen.fc2web.com/susumiguai.htm

履歴:

(2013.12.20) 作成
(2013.12.21) 追加
(2013.12.24) 追加
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