メキシコ湾とオーストラリでの原油流出事故のその後の悲惨な状況

・以下は CBS ニュースの有名な報道番組 "60 Minutes" の動画。

・Part1


・Part2




コメント:

・Part2 の 8:50 からの映像では…。現在はルイジアナに移住した被害者が、まだ現地に住む住民に向けて「そこにとどまるな。そこで頑張るな。子供を連れて逃げろ」と語っている。

・このドキュメンタリー番組でを見ると、原油流出事故の後処理における BP の悪どさ、健康被害の甚大さにたじろぐ。流出現場から数百km 離れた地点でも甚大な健康被害が発生し、ガンなどによる死亡者も発生してるが、BP は責任を認めていない。

・だが、福島原発事故の後処理における東電の悪どさや災害規模に比べると BP のソレは霞んで見える。

・この "60 Minutes" のような報道番組が存在しているところを見ると、アメリカではまだジャーナリズムは死に絶えていないようだ。この点、日本のジャーナリズムは安泰だ。なぜなら、いまだ生まれてもいないものには、死ぬ不安もないゆえに…

(2013.08.21)
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