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1972年8月25日、高知県:少年たちが小型 UFO を目撃、後に捕獲(追加修正)

追加修正:

・日本語ソースを追加。併せて当時、放映された TV 番組の動画も。

・上記ソースにそって内容を一部修正。海外ソースの内容紹介の部分はこの追加ソースによって不要になったのでまるごと削除。



概要:

・日本で起きたこの有名な UFO 捕獲事件が、海外の Blog にかなり詳しく掲載されていたので記録。

  ソース: http://mysteriousuniverse.org/2011/07/the-bizarre-case-of-the-kera-ufo-encounters/

・動画


・ムダな翻訳はせず、日本語ソースを紹介しておく。

http://www.youneeds.com/xfiles/ufo/kela_ufo_catcher.htm

(2013.08.14 追加)http://giga.world.coocan.jp/ufo/history/kera.html (とても詳しい)




コメント:

・上の海外ソースの記事には、下のように捕獲後に何枚も写真も撮影していると書かれている。
---
The intrepid youths then took more pictures and attempted to open the device by inserting a wire into one of the holes and manipulating it.
---

・だが実際には UFO の写真は下のぼやけたものだけで、これ以外の Web で見かける写真は(UFO の底面の記号も含めて)全て模型を写したものだという。
20130814_keraRealUfo.jpg

・この UFO の底面のシンボルについて
---
関つとむ氏も、著書の中で底面の不思議な絵が鍵を握っているんじゃないかと書いている。
--- http://giga.world.coocan.jp/ufo/history/kera.html

 という意見がある。私もそのように感じ、少し調べてみた。その結果、
---
なにより最大の特徴が、その裏側(底面?)にあった。帽子のフチに当たる部分の裏側には、
アナログレコード盤の溝状の細かい溝が幾重にか刻まれていた。そして底面中央には
1辺5cmほどの正方形の中に直径5mmほどの穴がボツボツと空いており素通しのようであった。
その周りには、一つは鳥様の、一つは石器時代のカナヅチ様の古代の壁画を思わせるような
意味不明の図柄があった。また、日本の古典的図柄名称のうち『静海波』と呼ばれる
魚の鱗状の規則正しい文様が、その余白の半分を占める割合であったことが彼等少年の
記憶に強く残っていた。
--- http://www.youneeds.com/xfiles/ufo/kela_ufo_catcher.htm

 と記述された中の「一つは石器時代のカナヅチ様の古代の壁画を思わせるような意味不明の図柄」についてはその正体が掴めたと思う。図柄全体にもやや意外な意味がある。だが鳥と静海波の 2つについてはその候補は見つかったがまだしっくり来ない。もうしばらく足掻いてみるつもりだが、結果がどうであれ紹介する予定ではいる(だが忘れてほったらかしになるかも…w)。

履歴:

(2013.08.12) 作成
(2013.08.14) 追加、修正
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