1923年9月1日、横浜:関東大震災で避難を誘導した UFO の乗員

要旨(デタラメ)


20130805_fig.jpg

・日時:1923年9月1日 14:00ごろ

・場所:横浜

・関東大震災で逃げ惑っていたら、UFO が出現し、中の乗員が避難を誘導してくれた。
20130805_jp_eq_disks3.jpg
20130805_jp_eq_disks2.jpg

ソース:
http://ufocon.blogspot.jp/2013/08/benevolent-ufo-brothersreally.html

上の図のソース: http://blogs.yahoo.co.jp/yatsurugi319/46964954.html

コメント


・これは UFO が人命救助をしたという、ほぼ唯一の事例かも。

・上記の事件の発生場所は日本だから日本語のソース記事があるかもと思い、検索するとソースが見つかった。

  ・ソースは

  『UFOと宇宙』No.25、ユニバース出版、1977年

  でこの一冊まるごとの pdf が無料で
  http://www2.adamski.jp/pdf/cosmo/cosmo025.pdf
  で読める。ありがたい。

  ・ちなみに『UFOと宇宙』誌のバックナンバーが創刊号から No.26まで
   http://www.adamski.jp/ufo/cosmo-dld.htm
   に揃っている(pdf)。ざっとバックナンバーを見ただけだが、過去記事で紹介してきた事件も詳しく記載されている。『ムー』はその存在を知っていたが、『UFOと宇宙』誌の存在は知らなかった。


・以下、日本語の Blog 記事から引用(上の pdf を読むのがダルいという人用…w)

関東大震災があった大正12年9月1日、横浜市で印刷所を営んでいた夫人のKさんは、巨大地震でつぶれた印刷所である自宅から無事脱出し、息子と(ご主人は、近所の人を助けるため現場に残った)命からがら安全な場所へと逃げる際、空中に円盤を発見した。なんと、円盤はKさんの近くまで降下してきた。
円盤を見つけたKさんを含む7人が、その円盤について行き、1時間ほど歩いて無事、竹薮のある安全な場所まで逃げ延びることができたという。
その間、円盤はそうとう低くまで降りてきて、Kさんたちが歩くのと同じ速さでゆっくり飛び、7人を先導してくれた。
Kさんが円盤にむかって「ありがとう」を言うと、中から2人の人間(宇宙人?)が現れ、向かって右の人が窓から体を乗り出し手をふってくれたという。
Kさんに合図を送った円盤は、急スピードで上昇し、雲の中に消えていった。

ソース http://www.fureai.or.jp/~oomiya/newpage2.html


目撃した宇宙人とは


格好は、アダムスキーが会ったという金星人オーソンの肖像画にそっくり。
首と手首と胴が白いベルトのようなもので締められており、服の色は明るい水色。
顔は白色で、鼻が高く、口は少しとがっていた。白いヘルメットのようなものをかぶっており、耳と髪は見えず。

参考書物


・『UFOと宇宙』(NO.25:1977年8月号);ユニバース出版社、
     レポーター/高坂剋魅
・『にっぽん宇宙人白書』(1978年刊行);ユニバース出版社、
     著者/内野恒隆

(2013-08-05)
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