UFO が ICBM を撃墜した 1964年の事件は捏造、という関係者(途中:その2)

はじめに:

・過去記事(2013.02.24)、

 1964年:飛行中のミサイルが UFO に撃墜されるシーンが撮影されていた

 で紹介した事例について、当時の関係者が捏造だと批判している記事を見つけたので紹介する。

・その批判した記事の著者は「ミサイルが UFO に撃墜されるシーンが撮影されていた」と主張した人物を事件当時から知っていた(同じ部署に勤務)。

・元エンジニアが書いた記事だけあって、撮影状況や撮影機材に関する技術的な内容が詳しく書かれている。その上で「ミサイルが UFO に撃墜されるシーンが撮影されていた」とするのは技術的にありえないことを具体的に説明している。彼のデータ、主張には説得力がある。



要旨(デタラメ):

・記事の著者は Kingston A. George で 1961年から Vandenberg 空軍基地で科学技術関連の任務についていた。1990年にリタイア。

・ Kingston A. George は当時、テスト発射された ICBM(大陸間弾道ミサイル)を撮影し、ビデオ記録し、現像した映像の分析まで行なっていた。


・当時の ICBM には重大な設計上の欠陥があった。この欠陥を調べるために、1964年の秋からミサイルを何度も試験発射して飛行中の状況をビデオ撮影し、解析用データとしていた。 9月だけで 11発の試験発射が実施された。なお、この欠陥については国家安全保障上、長らく極秘とされていた。

・ミサイルの発射はカリフォルニア空軍西射撃場(WTR: the California Air Force Western Test Range)で行われた。飛行中のミサイルの撮影はフロリダ州からカリフォルニア州にまたがって行われた。

・1982年に Bob Jacobs が「1964年、飛行中の ICBM が UFO に撃墜されるシーンが撮影されていた」と告発した。

・Kingston A. George は 1964年当時の Bob Jacobs を知っていた。Bob Jacobs は 大尉(or 中尉: Lieutenant)で写真部隊からやってきて、ミサイルの望遠鏡による追跡班の指揮官を務めていた。当時、Bob Jacobs は快活で熱心な士官でこの撮影プロジェクトの成功の重要な役割を果たした。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

ソース: http://www.csicop.org/si/show/buzzing_bee_missile_mythology_flies_again/

履歴:

(2013.04.25) 作成
(2013.06.04) 追加
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