1950年代、カナダ:元、米空軍中佐が UFO と異星人を目撃したと公聴会で証言(全体)

要旨(デタラメ):

・日時:1950年代初頭

・場所: St. John's, Newfoundland, canada

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・現在、83歳の Richard French (元空軍中佐(Lt. Col.))が最近ワシントンで開催された UFO に関する市民公聴会で次のように証言した。

・彼は 1952年から Project Blue Book(プロジェクト ブルーブック)の捜査主任を務めていた。(訳注:これについて
---
"We did a search and found his name on an official Air Force page that confirmed he was a combat pilot, but that page had nothing to do with UFOs," Huneeus, editor of Open Minds Magazine, told HuffPost.
 (彼の軍歴を調べてみたら UFO との関わりは皆無だった)
--- http://www.huffingtonpost.com/2012/08/03/roswell-ufo-crash_n_1715663.html
 という反論がなされている。)

・プロジェクトに寄せられた UFO 目撃報告に対し、誤認や捏造と暴きたてるのがその任務だった。

・1950年代のはじめの事。カナダの Newfoundland 沖で大勢が 2機の UFO を目撃したと連絡があり、彼の上司が彼に現地調査してくるように命じた。

・彼が現場の波止場に到着するとそこには野次馬が 100人以上、詰めかけていた。地元の警察官も来ていた。

・彼が船に乗って近づくと 2機の UFO が海面下にはっきりと見えた。UFO の直径は 18フィート、厚みは 3フィートほど。2機の UFO は海岸から 20フィートも離れていない場所で、海底と海面の間に互いに 数フィート離れて浮かんでいた。

・UFO の中には映画に出てくるような異星人が 2~3人いるのが見えた。海水が透き通っていたので異星人の瞳 がない事 まで見えた。(2013.05.16 一部修正)


・異星人は身長 2~2フィートで明るい灰色をしていた。とても細長い腕で、指は 2、3本だった。頭頂部分は下顎部分よりも幅が広く、目はつり上がっていた。瞳は無かった(訳注:白目と瞳の区別がなくベタ一色という意味か)。

・1機の UFO が海面まで浮き上がると、時速 100マイルほどで飛行し、加速して 時速 2,500~3,000マイルほどで彼方へ飛び去ってしまった。20分ほど経つと、その UFO が戻ってきて、海面下に沈んでいる UFO の場所まで潜り込んでいった。

・海中では 2名の異星人たちが一緒に作業していた。修理をしていたのだと思われる。20分ほどして、2機の UFO は一緒に海面からゆっくりと飛び出すと、高速で飛び去った。






ソース:
http://www.huffingtonpost.com/2013/05/13/alien-beings-repaired-und_n_3240437.html



コメント:

・この証言には疑問がある。

  ・日時が 1950年代初頭というだけで不明確。これほどの事件に遭遇しながら、日時を明確に覚えていないのいうのは奇妙。覚えているが言えないわけではあるまい。

  ・現地調査に赴いた彼が写真を撮影していないのも奇妙。

  ・現場には地元の警察官を含め 100人以上が集まっていたというのに、この事件に関する他の証言が全くないのも奇妙。

  ・彼は 2012年にもロズウェル事件に関連して発言しているが、その発言内容(米軍が UFO を電磁パルス兵器で飛行不能にして墜落させた。それを回収に来た別の UFO も墜落させた)が技術的に見て信憑性に欠ける。その発言内容の詳細は http://www.huffingtonpost.com/2012/08/03/roswell-ufo-crash_n_1715663.html を見てクレヨン。
履歴:

(2013.05.15) 作成
(2013.05.16) 追加
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