1956年8月、アルゼンチン:UFO に搭乗した青年(途中:その6)

はじめに:

・当時、18歳の青年が UFO に搭乗し、宇宙から地球を眺める経験をした。UFO にはアルゼンチンの別の場所から連れて来られた 11歳の少女も一緒だった。

・彼は地球人類の由来に関して異星人から詳細に話を聞いている。

・ソースは長大(3500語)だが、興味深い具体的な話が多く、引きこまれる内容。



要旨:

・日時:1956年8月

・場所:アルゼンチン

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・当時、18歳だった Orlando Ferraudi は釣りのファンで、この日も Rio de la Plata (その場所は現在、大学のキャンパスになっている)で釣りをしていた。当時、付近にはホームレスたちもたむろしていた。

・彼は釣り場の近くにいたホームレスに、タバコを分け与えて、彼らの機嫌をとってから、夜釣りをしていた。

・23:30 ごろ、彼は海岸で釣りをしていたが、背後に人の気配を感じた。ホームレスがタバコをねだりに来たのかと思って振り返ると、背の高い人間に似た生物がそこにいた。

・彼は身長が 1.85m あったが、その生物は少なくとも 2m はあるようだった。その生物は黄色とオレンジ色をした、上下が一体となった煌めくような服を着ていた。その服には頭巾がついていて、首の後ろに垂れていた。

・その生物は金髪で丸刈りの髪をしており、白い肌で、がっしりとした体格をしていた。眼は琥珀色だった。つまり、かつてアダムスキーが描写したような異星人の姿だった。

・その生物は彼をつかみ、テレパシーで「恐れるな、平静でいろ。危険はないが、これから長旅をすることになる」と伝えてきた。

・Orlando Ferraudi はその生物が地球人ではい事を理解した。彼はその時、自由意志を失っており、その生物のテレパシーによる命令を拒否することはできなかった。

・その生物は、服の中から、女性が使う化粧用のコンパクトに似た装置を取り出した。その小さな装置からとても強烈な光が放射された。その装置が高く掲げられた時、彼はいつも、めまいを感じた。

・そして川(の方?)から、大きく黒い影が迫ってくるのが見えた。それは直径 70m ほどの、スープ皿を逆さまにしたような形の物体だった。

・その乗り物からタラップの傾斜路が出てきた。そして先の生物と似た生物が出てきて Orlando がタラップを登るのを手伝った。(Orlando はその時、水面に落ちやしないかと恐れていた、と述べている)

・2人の生物に付き添われて Orlando が小さな丸いドーム状の部屋に入った。そこは直線の縁が全く見られず、(照明器具ではなく)壁自体が光を放っていた。空気 or 空中が光っているように見えたという。

・その部屋の中に Elena と名乗る 11歳になる少女がいた。彼女は Villa Mercedes(地名)にある自宅から来たと彼に話した。彼女は自宅のテラスから物音が聞こえ、彼女の飼っている猫に何かあったのかと思った時に、UFO に連れ込まれたという。彼女は Orlando にこれらの生物は危害を加えることはないから心配ないと話した。

・今度は背の高い女性が部屋に入ってきた。彼女は先の男たちと同じようなボディスーツを着ていた。彼女の髪型はコミックなどで有名な Valiant 王子(下図)みたいだった。

20130302_princeValiant.jpg

・彼女は Elena をこの UFO の別の部屋に連れて行った。突然、彼らの一人が Orlando に服を脱ぐようにと言ってきた。自由意志を失っていたので指示に従ったがパンツと靴下は履いていた。衣服は地球のバクテリアやウィルスで汚染されており、それが彼らに問題を引き起こすかも知れないから、全部脱げと言われた。

・彼がその指示に従うと、その生物は衣服をバッグに詰めて TV のような装置の中へ放り込んだ。そして扉を閉めるとその装置の中は濃い緑色の煙が立ち込めた(この時点でブラジルで起きた Villas Boas の事件を連想しないのは難しい)。その生物から彼の衣服を殺菌しており、後で返すと言われた。

・彼には長さが 30cm に満たないほどの服の一式が与えられた。彼が「どうやってこれを着れと?」と質問し、テレパシーによる対話が行われた。彼は服の上部に小さな穴を発見した。その服は伸びて彼の体に完全に合うようになった。着た時の感覚を説明するのは難しいが、靴を履いていないのに履いているような感じがした、こう彼は後に話している。

・先の女の生物と一緒に Elena (彼女は彼と同じ服を着ていた)が入ってきた。

・彼らは次のように言っていた(彼らの発言はいつもテレパシー)。これから小旅行にでかける。
(Buenos Aires の南に位置する) San Borombon 湾からウルグアイの海岸までは海中を通る。次にアフリカを横切って宇宙空間へ出る。これは人間に発見されないためと、敵意を考慮したものだ…そう彼らは説明した。

・彼が受けた説明では、 UFO は粒子場の一種を発生させ、電磁エネルギーを使って大気圏とさらにその上を飛行するのだという。

・UFO の操舵室というべき部屋の周囲全面には装置やスクリーン(複数)、窓(複数)が取り付けられていた。この UFO では最小限の 9体の生物によって全てが運営されていた。

・スクリーンの一つに地球が昇ってきて、それが左後方へと去っていった。地球の青い色に感動を覚えたという(訳注:Yuri Gagarin が初の有人宇宙飛行を行ったのは 1961年4月12日だから、事実だとすればそれより早いことになる)。

・彼らは Orlando Ferraudi にくすんだ灰色の月も見せた(全てスクリーンを通して見た)。月の軌道を超えたとき、異星人たちは太陽を見てみろと言った。 Orlando Ferraudi には太陽が「黒く」見えた。

・この時点で、異星人たちはこれから地球に戻ると説明した。スクリーンを通して地球が凄い速度で近づいてきた。それを見ていると衝突しそうに見えて怯えたが、異星人たちは「心配は無用。地球に接近すると地球に対して(UFO の周囲に?)力場を形成するから衝突することはない」と説明した。

・この点について UFO の調査に協力している多数の科学者たちは次のように推定している。異星人たちは地球の磁場を利用し、(UFO 側の?)極性を反転させることで UFO の慣性を弱めているのだろう、と。
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Here, we presume, they would use the Earth’s magnetic field and inverting polarity would also dampen the craft’s inertia ? an concept held by many scientists involved in UFO research.
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  ・(訳注:こんな何重にも間違った推定をする科学者がいるとは思えない。高校レベルの物理すら理解していないのは明白…w)

・UFO は大気圏を突き抜け、カリブ海に潜り込んだ。その後、 Orlando Ferraudi たちは数隻の UFO と 5~6ヘクタールほどの大きさの透明なドームを目撃した。それについて質問すると保守管理用の設備だと答えた。彼らはトンネルのようなものを通ってその中へ入った。

・Orlando Ferraudi と少女は元の場所に戻される前に身体検査をしてもらう、と告げられた。


・別の部屋には 2つの寝台と奇妙な装置があった。2人の人間には(味のない蜂蜜みたいな濃さの)粘度の高い飲みものといくつかの(様々な色をした小さな卵みたいな)錠剤が与えられた。そしてこれらを飲むと眠くなって不安がなくなると言われた。

・続いて2人はそれぞれの寝台の上で横になった。寝台には U 字型の装置(訳注:最初の図の寝台のイラストを参照)がついていて、彼らの頭の近くに配置されていた。その装置には先ほど飲み込んだ錠剤の色と同じ色をしたライト(複数)がついていた。 Orlando Ferraudi は気づかぬうちに眠り込んでしまい、検査がどれほどかかったのかもわからなかった。

・2人が目覚めると別々の部屋に連れて行かれた。そこで彼らのいつも着ていた服に着替えさせられた。

・そしてこの時、 Orlando Ferraudi は彼の松果体に処置を行ったと告げられた(彼の身体は健康だったのに)。Orlando Ferraudi はこの時に受けた説明を次のように完璧に記憶している。

  ・君は将来、我々の役に立つだろう。なぜならこの松果体こそが我々が地球に残した遺産と言えるからだ。地球上に住んでいる 5つの人類の種族は地球原産のものではなく、別の文明世界の末裔なのだ。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

ソース: http://inexplicata.blogspot.jp/2013/02/old-school-1956-ferraudi-contactee.html

履歴:

(2013.02.08) 作成
(2013.02.09) 追加
(2013.03.02) 追加
(2013.03.19) 追加
(2013.04.05) 追加
(2013.05.05) 追加
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