テキサス州オーロラ: 19世紀の西部での UFO 墜落事件

要旨:
・ソース記事の内容は最近、出版された本、
 "The Real Cowboys and Aliens: UFO Encounters of the Old West"
 からの引用がほとんどのようだ(未確認)。
TheRealCowboy_book.jpg
 (本の写真:amazon.com から切り抜き)

・ 1897年4月19日付けの新聞 ダラスモーニング紙 (The Dallas mornigs news)に次のような記事が掲載された。
 + 小さな村のある、テキサス州オーロラ (Aurora Texas) に巨大な葉巻型の飛行船(訳注:当時はまだライト兄弟の飛行機が発明されておらず、飛行船のみが実用化されていた)が墜落し、中のパイロットが死んだ。
 + その飛行船は Judge J.S. Proctor の所有する風車に衝突し、墜落した。町の住民が後に調査にゆくとパイロットの遺体が見つかった。小さな男の遺体で損傷しており、頭部が大きかった。
 + 教会葬が行われたが、埋葬の前にその遺体はフォートワース (Fort Worth) 陸軍将校によって調査され、「この世界のものではない」として、火星から来たものだと判断された。

・墜落現場の残がいは破損した風車の下の近くの井戸の中に投げ捨てられた。また破片の多くは異星人とともに埋葬された。

・1945年、Brawley Oates という男がその不動産を購入した。Oates は残がいの詰まった井戸を空にして、飲水として利用できるようにした。

・1957年、Oates は飲水によって体が衰弱する病にかかった。他にもこの井戸の水を飲んでいた人物がいて、その人物の関節が酷く膨れ上がる症状にかかった。下の写真を参照。
aurora1.jpg
aurora2.jpg
aurora3.jpg
(異常になった関節の写真)

・Oates は井戸をコンクリートで埋め、その上に小さな建物を建てた。この事件について多くの調査がなされたが、テキサス歴史協会はあのパイロットの遺体を掘り返すことを禁じている。

・Jim Marrs はまだ生き残っている 3人の目撃者にインタビューした。一人は町にカネをもたらすためのつくり話だという。残りの二人は、この話は本当であり、多くの人々が死んだ飛行船のパイロットを気の毒に思っていた、という。

・当時、この話に先立って、葉巻型の飛行船の目撃が数多く新聞紙に報じられていた。テキサスだけで 108件以上もあった。

・1864年には Old west に住む牛飼い兼農場主が飛行船の墜落現場を発見したという。彼はシンシナティの新聞の取材に対し次のように述べた。墜落した飛行船は部屋の区画で仕切られ、パーツの一部には古代エジプトで書かれていたような象形文字がほられていた。周囲の砂は高熱のため溶けてガラスのようになっていた。

ソース:
http://www.groundzeromedia.org/aurora/
http://theintelhub.com/2011/08/22/aurora-the-real-cowboys-vs-aliens/


コメント:
・他にも、モルモン教成立にまつわる天使 or 異星人の関与の物語などが紹介されているが、それは省略。
・地元の歴史協会が発掘を禁止している、というのが本当だとすれば、日本の天皇陵を発掘禁止している措置と同様、あまり世間に知られたくない事実、しかも下世話な類の事実、があると予想される。このケースでいえばカネかな。関節異常は宇宙人や宇宙船に由来するものではなく、町の有力者が引き起こした有害物による土壌汚染のタブーとかではなかろうか。今の東京電力の汚いやり口と同じような…
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