Keith Devlin 教授:命題論理における「ならば(含意、条件法)」の説明

はじめに:

・過去記事、

 "メモ:命題論理における「ならば(含意、条件法)」のスッキリした説明"
 
 で述べた説明とかなり似ている説明を見つけたので紹介。

・Keith Devlin 教授の説明はかなり頭がキレる人向け(教授自身がこの講義全体でこの説明が一番難しい所だ、と述べている位)。それに比べると私の説明は私と同レベル、つまり凡人向け…w



概要(デタラメ):

・以下、Stanford 大学の Keith Devlin 教授の Web で公開されている講義から。
http://www.stanford.edu/~kdevlin/

・この講義の動画とスクリプトは
 https://class.coursera.org/maththink-2012-001/lecture/index
 の
 Completed Lecture 3 - Implication (31:38)
 から。
20130228_url.jpg

・講義の動画から切り出した下の図を見ればわかるが、基本的に「含意の否定の否定を行う」方法をとっている。最初の否定が図の右上の箇所に相当。二回目の否定が図の中程の 2行に相当。
20130228_imply.jpg

(2013.02.28)
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