地球外文明へ連れて行かれた男 (Alec Newald)

要旨:
・1989年2月中旬のある月曜日、 Alec Newald はニュージーランドの Rotorua から Auckland へ車で出発した。その経路には 3時間かかる筈だった。

・彼は Ackland に到着し、疲れと混乱を感じた。さらに混乱したのは、その日は月曜日の筈が、10日過ぎた木曜日になっていたことだ。彼にはその間に何があったのか、わからなかった。

・彼が、この失われた 10日間の記憶を取り戻した時、以後の人生が変わってしまった。霧の深い山道を車で通り抜ける間に、彼は地球外文明からの存在によって連れ去られたのだ。

・彼が友好的な存在と一緒に滞在して間に学び、経験したことは、地球の我々と深い関係があった。

・彼が(地球に)戻ってから、「政府の科学者たち」が訪れ、彼の体験を知りたがった。彼はまだそのことを誰にも話していなかったのに彼らは既に Alec Newald が異星に行ってきた事を知っていた。

・とりわけ、異星人の能力について彼が気づいたことを、彼ら(政府の科学者たち)は知りたがっていた。彼は非協力的にしていたが、すぐに、これはまずい事になったと思った。

・彼が彼らに協力しないため、彼らは脅迫や嫌がらせを続けた。

・下の写真が Alec Newald
alec_face.jpg
(本人の写真)

・彼はその体験を本に書いた。
alec_book.jpg
(本の写真)

・異星での案内役をしてくれた異星人の容姿。耳が見当たらなかった。身長は 4フィート(1.2m)。彼とはテレパシーで会話する。
alec_alien.jpg


・異星の都市。
alec_city.gif


・エネルギー送受信用の設備(だと Alec Newald が推測)
alec_tower.gif


・異星の平均的な住居
alec_house.jpg


・異星の車
alec_car.gif

ソース:
http://www.bibliotecapleyades.net/vida_alien/vidaalien_signtimes02a.htm#Alec%20Newald


コメント:
・ Alec Newald の書いた本、"Coevolution: The True Story of 10 Days on an Extraterrestrial Civilization" の日本語訳は出版されていないようだ。

・最近、Linda Moulton Howe がブログで Alec Newald の講演や彼とのインタビューを取り上げている。

・私は以前も述べたように、 Alec Newald のケースも含めて「異星人による誘拐」は、そのほとんど全てが多重人格やそれに類した症状によるものだと考えている。決して現代に特有の事件ではなく、江戸時代だって天狗にさらわれ、異界に連れていかれ、珍しい情景を見聞きして、後に帰されたというような体験事例は記録されている。

・また多重人格ではないが、シャーマンの異界への飛翔体験もある部分、共通していると思う。

・Alec Newald は 10日間の間、別人格(彼の場合はシャーマン的人格)が現れて行動していたと考えるのが、一番無理がないように思う。記憶を取り戻した(と彼が思っている)時に、人格の部分的な統合もなされたのだろう。

・誰にも話さなかったのに「政府の科学者たち」が訪れて情報を知りたがった、とか、脅迫された、という話には被害妄想の症状すら含まれているような気がする。

・Linda Moulton Howe のブログでも紹介されているので、後日そちらの内容も含めて紹介する。

・Alec Newald の体験のより詳しい内容はここにもあった。
 http://www.bibliotecapleyades.net/vida_alien/alien_coevolution.htm#menu
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