退役空軍士官がロズウェル事件では UFO の墜落が 2度あったと公表

要旨(デタラメ):

・元空軍士官の Richard French (Lt.Col.:中佐、下の写真)が次のように公表した。
20120808_RICHARDFRENCH-large570.jpg

・これまで知られていないことだが、1947年のロズウェル事件では UFO の墜落は 2度あった。

・彼は 27年間、空軍に勤務し、Project Blue Book にも参加した経験があるという。

・UFO が墜落したしたのは、空軍の航空機に搭載した電磁パルス兵器からの攻撃によって制御不能に陥ったためだという。
 “The first one was shot down by an experimental U.S. airplane that was flying out of White Sands, N.M., and it shot what was effectively an electronic pulse-type weapon that disabled and took away all the controls of the UFO, and that’s why it crashed.”


・これに対して、同じく退役軍人で UFO の実在を認めている John Alexander は、空軍の攻撃による UFO の墜落は絶対ありえないと否定している(訳注:彼は兵器の研究開発にも関与していたので技術的な事には詳しい)。彼はかねてから米政府、軍による UFO の隠蔽は存在しないと主張してもいる。


ソース:

http://www.huffingtonpost.com/2012/08/03/roswell-ufo-crash_n_1715663.html



コメント:

・退役後とはいえ、Project Blue Book の関係者がそんな事を言っていいのか…w

・1947当時の技術ではレーダーを除けば、航空機搭載可能な電磁パルス兵器が存在していたはずはない。従って John Alexander の言うとおり、 Richard French の主張は成立しない。

・ちなみにレーザーの発明は 1954年で、実用化したのは 1960年代以降。

(2012.08.08)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR