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James Rickards : 経済回復に 3-5年を要する理由

前置


・James Rickards がわかりやすく解説している。

・DeepL でそこそこ意味が掴める。

出典


Rickards: Depression & The Great American Exodus | Zero Hedge - https://www.zerohedge.com/economics/rickards-depression-great-american-exodus

一部引用



Recent data suggests that we may not reach 2019 output levels until 2023 at the earliest, and that something close to full employment may not return until 2025.

A simple example will make the point.

Just Not Enough Growth
Assume 2019 GDP has a normalized level of 100. Now assume a 10% drop (that’s about how much the U.S. economy will decline for the full-year 2020 according to many estimates).

That moves the benchmark to 90 in 2020.

Now assume 5% growth in 2021 (that would also be the highest growth rate in decades).

That will move the benchmark back up to 94.5. Next assume growth in 2022 is 4% (that would also be near record annual growth for the past three decades).

That would move the benchmark up to 98.3. Here’s the problem…

An output level of 98.3 is still less than 100. In other words, back-to-back growth of 5% in 2021 and 4% in 2022 is not enough to recover the 2019 level after a 10% decline in 2020.





DeepL



最近のデータによると、2019年の生産高レベルに到達するのは早くても2023年までで、完全雇用に近いものは2025年まで戻らないかもしれない。

簡単な例を挙げてみましょう。

成長が十分ではない
2019年のGDPが100の正規化された水準にあると仮定します。今度は10%の下落を想定しましょう(これは多くの予測によると、2020年通年の米国経済がどの程度下落するかということです)。

そうすると、2020年のベンチマークは90に移動します。

次に、2021年に5%の成長を想定します(これも数十年で最高の成長率となります)。

これによりベンチマークは94.5に戻る。次に、2022年の成長率を4%と仮定する(これも過去30年間の記録的な年間成長率に近い成長率となる)。

そうすると、ベンチマークは98.3まで上昇する。ここで問題が...

出力水準が98.3というのは、まだ100を下回っている。つまり、2021年に5%、2022年に4%のバック・トゥ・バック成長では、2020年に10%下落した後の2019年の水準を回復させることはできない。


(2020-07-09)
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