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Wilson/Davis メモに関する著名 UFO 研究者のネット会議 (途中:その2)

履歴


(2020-07-07) 追加
(2020-07-06) 作成


前置


・豪華なメンバーが貴重な発言(事件の経緯の詳細)をしている。参加者は Wilson/Davis メモの調査に深く関わった関係者(≠ Wilson などの当事者)と UFO 研究者。ほぼ全員が Wilson/Davis メモを本物だと確信しているようだ。

・以下は手抜きのメモ。

抜粋(デタラメ)


20200706_panel.jpg


・8:30 Richard Dolan: Edgar Mitchell に(たぶん E-mail で)質問。1997年の Steven Greer を交えた Wilson との会合について。彼は認めたが、細部に立ち入ることは望まなかった。

・10:00 Richard Dolan: Wilson に海軍の話題だと取材電話。UFO の話題を持ち出すと…最初は否定。だが、Edgar Mitchell が認めたし、高位の科学者も…というと。記憶があいまい、UFO に興味はない、Mitchell にはあったと答えた。
  ・Greer の本で Wilson の件が言及されていることにつては、タワゴトだと返事。感情的になり、そして電話を切った。

・14:40 Richard Dolan: Kit Green にも文書について話を聞いた。肯定的な感触を得た。

・40:00 あたり。Joe Murgia (Eric Davis の親しい友人)の発言。

・1:16:20 Melinda Leslie : Jim Semivan の友人。40分以上の電話で数十回も否定の機会を与えたのに彼は Wilson と Eric の対話を否定しなかった。実質的に肯定。

動画(2:49:14)


・Admiral Tom Wilson Document Leak Panel


(2020-07-06)




(以下、2020-07-07 追加分)

コメント


・Richard Dolan は Wilson に海軍の話題だと取材電話し、Davis メモについて「不意打ち」の質問をして反応を見た…と述べているが、Wilson がその質問を予想していなかったなんて事はありえない。Richard Dolan は相手を見くびりすぎ。

・私の見るところ、Wilson/Davis メモはほぼ確実に捏造。内容は証拠の裏付け皆無で荒唐無稽すぎるし、これまでの MJ-12 の捏造路線をそっくりそのまま踏襲している。あとは、誰が捏造に加担し、誰が騙されているのかというのが問題となる。

・具体的に言えば、Wilson, Davis, Edgar Mitchell, Kit Green, Steven Greer などの関係者のうち、誰が捏造に加担した側(黒)で、誰が騙された側(白)なのか、という問題。現時点では以下のように捉えると矛盾や破綻が最小になると思う。

  ・Wilson は真っ黒。
  ・Davis, Kit Green は積極的な捏造の協力者。
  ・Edgar Mitchell は捏造の消極的な協力者。
  ・Steven Greer は白。

・Steven Greer が白なのは彼が正義の味方だから…ではない。Steven Greer は単純で騙されやすい人間だから、彼を黒の側に巻き込むとボロがでる可能性が高くなる。(その騙されやすい Greer に大勢の UFO ファンが操られている。駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人…の諺通り)

・Wilson/Davis メモの最終的な狙いはたぶん…

  ・米政府は人造 UFO を開発中、もしくは開発済みだ

 というブラフを中国、ロシアに吹っかける事。もちろん、中国もロシアもそんなヨタ話は信じないが、完全無視は無理なので万一に備えて人とカネを費やして調査しなくてはならない。敵国の限られた諜報資源を無駄に浪費させ、混乱させる…これはかなり有効な戦術。最初にこの手を編み出した人物は本当に有能。UFO/ET の話題をこの手法に応用した人物も最初はその効果に半信半疑だっただろうが、やってみて効き目の凄さに呆れた筈。だから、同じ捏造パターンが何度も何度も繰り返されている。

・今回の動画の参加メンバーは、重大な UFO 情報の開示運動をしているつもりで、無自覚のまま黒側の手駒となっているようだ。

・TTSA と Bigelow チームがこのような捏造にどこまで、そしてどのように 加担しているのか? これが次の問題となるが彼らの誰ひとりとして真っ白な人間はいない筈。

・UFO 問題に深く関わると、いずれ騙す側に引き摺り込まれているか、騙される側になっているかのどちらかに至るのが大半のようで、多くはその両方を兼ねているようだ。

(2020-07-07)
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