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「目が頭蓋に深く後退した ET 」の話は ET の死骸の目撃?

前置


・ソースは Lon Strickler のサイト。

・以下は Coral Lorenzen (APRO Director) が APRO Bulletin に掲載した噂話の記事の要旨らしい。

出典


Phantoms and Monsters - Real Eyewitness Cryptid Encounter Reports - https://www.phantomsandmonsters.com/2020/07/foundations-of-aerial-phenomena.html

一部引用



In the September 1952 APRO Bulletin “Grapevine” column, Lorenzen also relates a yarn spun by a man who claimed that he has two brothers working in the Central Intelligence Agency (CIA) who told him that the flying saucers are interplanetary vehicles coming from Venus, Mars and Saturn. According to this gentleman, these interplanetary ships, when they land, burn off from the “rim of a circular rotator” an area two hundred feet in radius. He also noted that the flying saucer occupants never appear outside of their ships without their visors down. In addition, these extraterrestrials look quite human in appearance, except for their eyes being “receded deeply into their skulls.” He also maintained that some of the “green fireballs” reported over military installations in the United States and abroad, were actually manned orbs conducting reconnaissance missions on behalf of an alleged “Confederation of Planets” that has prevue over our solar system.

The APRO director, after hearing this strange account, consulted a Wisconsin medical doctor as to what kind of evolutionary factor would cause the recession of the eyes into the sockets. The doctor didn’t believe there was any biological process that would push the evolution of the human species in that physical direction. However, he did note that any corpse, after two or three days, would take on such an appearance with the marked recession of the eyeballs into the sockets. If this account is to be believed, the man’s brothers, the CIA agents, most likely viewed the corpses of the alien bodies from a crashed disk, rather than live extraterrestrial beings. Since the visors were down on the disembarked flying saucer occupants, we can speculate that if the doctor is right, they look very much like we humans of Earth do.


DeepL



1952年9月のAPRO紀要「葡萄畑」のコラムの中で、ローレンゼンはまた、中央情報局(CIA)で働いている二人の兄弟がいて、その兄弟が空飛ぶ円盤は金星、火星、土星から来る惑星間宇宙船だと言ったと主張する男が紡いだ糸についても語っています。この紳士によると、これらの惑星間宇宙船は、着陸すると、半径200フィートの「円形の回転体の縁」から燃え尽きます。彼はまた、空飛ぶ円盤の乗員が、バイザーを下げたまま船の外に現れることはないと指摘した。さらに、これらの地球外生命体は、目が "頭蓋骨の奥深くに後退している "ことを除けば、非常に人間的な外観をしています。彼はまた、米国や海外の軍事施設の上空で報告されている「緑色の火の玉」のいくつかは、実際には、私たちの太陽系上に存在する「惑星連合」の疑惑のために偵察任務を行っている有人の球体であると主張しています。

この奇妙な話を聞いたAPRO長官は、ウィスコンシン州の医学博士に、どのような進化的要因が目の後退を引き起こすのかを相談した。その医師は、人類の進化を物理的な方向に押し上げるような生物学的なプロセスがあるとは考えていなかった。しかし、どのような死体であっても、2、3日後には、眼球の後退が顕著になって、そのような外観になることに注意していた。この説明が信じられるとすれば、この男の兄弟であるCIAのエージェントは、生きた地球外生命体ではなく、墜落したディスクからエイリアンの死体を見ていた可能性が高い。下船した円盤の乗員のバイザーが下がっていたので、もし博士が正しければ、彼らは地球人に非常によく似ていると推測することができる。


コメント


・人間について言えば、遺体の眼球は眼窩にやや陥没する傾向にあるが、「どのような死体であっても、2、3日後には、眼球の後退が顕著になって、そのような外観になる」とまでは言えない。遺体の眼に顕著なの角膜混濁と眼圧低下くらいで、角膜混濁は死後経過時間の重要な判断材料になっている。

・ET の目が「頭蓋骨の奥深くに後退している」という報告は他には無い筈。例の解剖動画でも後退は見られない。

(2020-07-05)
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