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コンサート演出用大道具から高次元世界のメッセージを受け取った精神世界信者たち。 (途中:その5)

履歴


(2020-06-18) 追加
(2020-06-16) 追加
(2020-05-29) 追加
(2019-09-30) 追加
(2019-09-28) 作成



はじめに


・本日 up された動画(1,556 views, Sep 27, 2019)から。

・最近開催された野外音楽集会(当日、現場上空では UFO が目撃されたとも噂されているらしい…)で撮影された映像(下)が精神世界の信者たちの間で話題になっている。この動画に登場しているゲストたち(物理学博士を含む)も、この映像を深読みしてあれこれ精神世界のヨタ話の大風呂敷を広げまくっている。

・いつもなら精神世界のヨタ話は無視するところ。今回は特別に、下の二人が語り合っている精神世界のヨタ話を詳しく取り上げる。訳はデタラメ。

登場人物


・音女(音楽に生きてきた女)
20190930_wmn.jpg


・博男(Greg 、物理学の博士号をもった男)
20190930_dc_man.jpg


抜粋(デタラメ)


・17:00

・音女:高次元世界の指導的存在が、我々にむけて、この投影像――神聖な女性の象徴(Divine feminine symbol)――を用いて聖なるメッセージを送って来たのが下の写真だ。

  ・人差し指に注目。スクリーンが無い筈の場所に人差し指の先が写っている。これは、こっそりと目立たないように高次元世界から目覚めつつある人々に向けて送ってきたメッセージだ。


20190928_fem5_mrk.jpg

・博男:現代は合理性が支配的だが、それに対する非合理の顕れによる補償作用の役割を、この不思議な人差し指は担っている。私は科学者として訓練を受けてきたので、このような現象には困惑する。

・音女:私の人生は音楽に入れ込んできたから、この手の音楽コンサートやそこで使われている技術をよく知っている。だからこの現象が技術的にありえないことを理解している。

・博男:今、ET の精神感化が地球規模で浸透しつつある。

  ・このベールをかぶった女性像は Carl Jung が述べた sacred inner wedding(内なる神聖な結婚?)を意味している。我々は合理性に行き過ぎた。だから我々の合理性は、非合理性と結婚する必要がある。

・音女:(女性像の顔を覆っている)ベールはどんどん薄くなり、透明化する。つまり、合理性と非合理性の間を仕切るベールが薄くなるのだ。同様にこの物理世界と残りの宇宙の間のベールも薄くなる。

・博男:ベールは黙示録も意味している。つまり啓示だ。これまで隠されていたものが、明らかになることだ。彼女のベールが取り払われることで女性の原理(=知恵と知識)がやってくる。このような象徴的な意味を我々は体験しているのだ。

・博男:我々は同じ夢を見ているのだ。例の Shasta 山の door (ドアに似た岩)の前に立ったことは地下世界や無意識に入り込むことを意味しているのだ。我々は無意識と意識を統合する必要があるからだ。










・このメッセージは…という意味だ。なぜなら右手は男を示し、左手は女を示す。そして…


folk festeval


20190928_fem1.jpg

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動画(2:30:29)


・GRANT CAMERON Rabbit Hole meeting Sept 7


コメント


・この不思議な人差し指の部分を拡大すると…
20190928_fem5_mrk.jpg


20190928_ank_orig.jpg

・同じ会場の同じ塔(ただし開催年月が異なる)の拡大写真が下。この塔の中にスピーカーを収めている。その塔の覆いに女性像を投影したのが今回の映像シーン。

20190928_ank2.jpg

・この指の正体は turnbuckle (塔などを支持するワイヤーの金具)…w
20190928_ank1.jpg


コメント2


・音女は、この像を 神聖な女性の象徴(Divine feminine symbol)と述べているが、それにしては顔の表情が神聖というより魔女的。不気味で怖い。

20190930_hr.jpg


・私がこの像で連想したのは「お一人様(女性)向けのウェディングドレス試着セレモニー」。相手の男がいない事、一人だけの婚礼衣装、怖い内面心理…が共通するゆえにw。


20190930_s_wed0.jpg

20190930_s_wed.jpg


ref: ソロ ウエディング(ひとりウェディング)~恋するドレス~|株式会社チェルカトラベル - http://cerca-travel.co.jp/solowedding/


(2019-09-30)






(以下、2020-05-29 追加分)

前置


・上の博男(Greg 、物理学の博士号をもった男)が、自身の ET 遭遇体験を語っている。

抜粋(デタラメ)


・1:32:30

・ET 遭遇体験を語る。教会のミサに家族で参加。orb 的な生物が出現し両足のスネに触れた。尾が見えた。inner vision で。私の胸の中へ。蒸発して信者席から浮遊した感じ。後にこれは 微細身の発達 "subtle body development" だとわかった。orb が上昇し首を通って頭に入り込み眉間の第三の眼 third eye の所で縮小。私の第三の眼が開いたのだと思った。

20200529_phy_man.jpg


動画(2:08:54)


・GRANT CAMERON Rabbit hole Light Languages April 11
・1,820 views,May 25, 2020


コメント


・第3 の眼が開いても、金具が指にみえるようでは節穴と変わらないのでは?  

・こじつけが達者な博男のことだから、これは単なる金具でも偶然でもない、シンクロニシティによって金具が指の意味を担うように目立たぬかたちで巧みに事象が仕組まれた結果だ、Jung によれば(略)…とか言い張るのだろうけども。

(2020-05-29)





(以下、2020-06-16 追加分)

前置


・上の博男(Greg 、物理学―流体力学―の博士号をもった男)が、自身の ET 遭遇体験をより詳しくイラストと文章を交えて告白しているので追加しておく。

抜粋


・7:00 から。Greg の orb 体験。

20200616_greg_orb.jpg

20200616_greg_orb2.jpg

動画(2:10:56)


・GRANT CAMERON Rabbit Hole June 13



(2020-06-16)




(以下、2020-06-18 追加分)

前置


・最近の過去記事、

  Grant Cameron : 臨死体験者の 75%は離婚し、自殺率も高い。 - http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-16194.html

 に関連。

・上の切り出し静止画の中の文章で Greg が興味深い告白をしているので記録しておく。

抜粋(デタラメ)


・私は(orb が体を通過し、第3 の眼が開けたと感じた)覚醒体験の後に

  ・妻と離婚し、
  ・二人の娘は自殺を試み、
  ・破産して無一文

 となった。

・これらの苦難は、意識を進化させるために必要な代価だった。これらの苦難からようやく立ち直ることができ、80歳となった今は引退できた。

コメント


・「これらの苦難は、意識を進化させるために必要な代価だった」という Greg の解釈は奇妙。代価を払い終えた後に、意識の進化を得た…という話ならわかるが、意識の進化を済ませ(= 第3 の眼が開けた――自己申告――)た後に、その代価をゆっくりと 10年もかけて家族を巻き添えにしながら分割払いをしてきたというのでは話が逆だろう。

・要するに Greg の覚醒体験なるものは客観的に見れば、家族を巻き込んで離婚、自殺、破産を招くもの(たぶん自我の肥大か)であった。少なくとも、そういった災いの発生を回避しえないものであった。そういった災いをもたらすものを、本人だけは意識の進化だと誇っている。自分が家族にもたらした災いを意識の進化に「必要な代価」だと正当化している。精神世界にはよくある話ではあるが…。

・とはいえ、齢 80歳の彼がこのような妄想を抱えたまま墓に入るのは、彼には好都合なのかもしれない。気休めではあるが、いまさら真実を知ったところで余計に苦しむだけだし。余命を知らされない末期がん患者が回復を少しも疑わずに残り少ない闘病人生を過ごすようなもので。

・だが、まだ間に合う。いくら後悔することになろうと、それが間際だろうと、真実から眼を逸らさず(薄々勘付いている筈だ)、真実に直面してから死ね…これが私からのはなむけの言葉だ、Greg。

(2020-06-18)
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