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Richard Dolan : 1967-03、キューバの空軍機が UFO を攻撃しようとして逆に反撃され、空中分解した。 (+追加3)

履歴


(2020-06-11) 追加。
(2020-01-13) 追加
(2019-11-14) 追加
(2018-12-25) 作成


はじめに


・この件は過去記事でチラリと取り上げて、放置したような気がする。

抜粋(デタラメ)


・1967-03

・21:15 キーバ軍のジェット機が UFO によって分解された事件。キューバ空軍のジェット機(複数)が迎撃に向かった。UFO から3マイルまで接近。隊長機が輝く金属製の球体だと報告。基地が UFO に対して攻撃を指示してきた。その直後、戦闘機の一つが空中分解した。

・米軍がこの事件をレーダーで確認していた。

・1978年、この件について Stanton Friedman が米軍関係者から知らされた。

動画(50:07)


・Richard Dolan Intelligent Disclosure - Militaries & UFOs: Life & Death Encounters



参考


・この件については下の記事が詳しい。


The 1967 Cuban Jet Incident NE of Cuba

March 1967
...
One day in March, 1967, the Spanish-speaking intercept operators of Detachment "A" heard Cuban air defense radar controllers report an unidentified "bogey" approaching Cuba from the northeast. The UFO entered Cuban air space at a height of about 10,000 meters (about 33,000 feet) and sped off at nearly Mach 1 (nearly 660 mph). Two MIG-21 jet fighters were scrambled to meet it.

The single seat MIG-21 UM E76 is the standard, top-of-the-line fighter supplied to Soviet bloc countries such as Cuba (MIG stands for Soviet aircraft designers Mikoyan and Gurevich). It is capable of Mach 2.1 (1,385 mph) in level flight, service ceiling of 59,000 feet, and combat radius of more than 300 miles on internal fuel.

The jets were guided to within five kilometers (three miles) of the UFO by Cuban ground control intercept radar personnel. The flight leader radioed that the object was a bright metallic sphere with no visible markings or appendages. When a try at radio contact failed, Cuban air defense headquarters ordered the flight leader to arm his weapons and destroy the object. The leader reported his radar was locked onto the bogey and his missiles were armed. Seconds later, the wingman screamed to the ground controller that his leader's jet had exploded. When he gained his composure, the wing man radioed there was no smoke or flame, that his leader's MIG-21 had disintegrated. Cuban radar then reported the UFO quickly accelerated and climbed above 30,000 meters (98,000 feet). At last report, it was heading south-southeast towards South America.

ref: http://www.nicap.org/reports/cuban1.htm


(2018-12-25)




(以下、2019-11-14 追加分)

はじめに


・この件について Grant Cameron が語っている。

・Grant Cameron は故 Stanton Friedman の残した膨大な資料からこの件に関する具体的な情報(タレコミ録音テープを文章におこしたものなど?)を見つけているらしい。

抜粋(デタラメ)


・1:00:30

・キューバ。 1967年。Stanton Friedman の元に軍関係者からタレコミ。フロリダの海軍基地、キューバの交通管制用の通信を傍受していた。

・UFO が飛来し、2機の Mig-21 が緊急発進。パイロットに攻撃命令。ロックオンした瞬間、機体が分解した。後部の Mig-21 が基地に通信で伝えた。

動画(1:30:06)


・800 views,Nov 9, 2019
・Consciousness and UFOs/TTSA Exposed/Stanton Friedman Files with Grant Cameron


(2019-11-14)





(以下、2020-01-13 追加分)

はじめに


・Grant Cameron がこの件について後日談(情報公開法に基づく請求)を語っていたのでそれを追加。

・細部はうろ覚え。

抜粋(デタラメ)


・55:00

・キューバの戦闘機が UFO にロック・オン直後に空中分解した件に関する資料が、Stan Friedman の残した大量の文書の中にあった。

・当時、NSA (と米軍?)がキューバ基地と戦闘機の間の交信を録音していた…と当時の関係者から、Stan Friedman にタレコミが。

・Stan Friedman は情報公開法に基づいてこの件に関する情報を求めた。だが(国家安全保障に関わるという理由で)拒絶された。

音声(2:00:00)


・419 views,Premiered Jan 8, 2020
・The Midnight Hour (0034) Managing Magic with Grant Cameron


コメント


・この件は有名だが、若干の疑問がある。なぜ、UFO に敵対行動して空中分解したのがキューバ軍戦闘機だけなのか? 米軍戦闘機が UFO に反撃されて墜落したのは(たぶん) Thomas F. Mantell の事例しか知られていない。なぜ、もっと多数の墜落事例が知られていないのだろうか?

(2020-01-13)





(以下、2020-06-11 追加分)

前置


・Chris Deperno (MUFON の NY 支部の主任調査員、元警察官)が、この事件に関する重要な情報を電話取材(インタビュー)の中で語っている。

・Richard Dolan が取材者。

抜粋(デタラメ)


・16:00 1967年。

・UFO がカナダから florida へ時速数千マイルで飛行。この UFO は地上レーダーを不能化した(*: レーダー画面の表示が正常ではなくなった、という意味か)。

・この UFO がさらにキューバへ向かった。キューバ空軍機と空中戦に。迎撃機が墜落。1967 spring の事件。

・この情報はこの事件に関わった元米軍関係者から得た。

音声(58:09)


・Current Alien Encounters. The Richard Dolan Show with Chris Deperno.


(2020-06-11)
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