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仮説:左翼・リベラルの撹乱症候群が生じた理由

前置


・2016年末の Trump 政権誕生以後、Trump や保守陣営に対する左翼・リベラル側の撹乱・狂乱ぶり(Liberal Derangement)が凄まじく、衰える気配は全くない。右翼側にも狂乱ぶりは見られるがその規模も熾烈度も比較すると穏やか。これは日本も同じ。日米共に支配的なマス・メディアはほぼ全てが左翼・リベラル側だが、彼らの撹乱ぶりが目立つ。

・なぜ左翼・リベラル側は限度を超えた撹乱を続けているのだろうか? その大きな理由と思しきものをふと思いついたので、忘れないうちに記録しておく。当然、軽い思いつきなので論拠薄弱。

・とくに目新しい発想ではないので、すでに誰かが同じような意見を述べているとは思うが、生霊だの怨霊というオカルト用語を持ち出すのは珍しい筈。井沢元彦あたりなら言っているかも?

仮説


・アメリカの左翼・リベラルは過去、大学改革を求めた学生運動やベトナム戦争などで政治闘争に敗北し続けた。日本の左翼・リベラルも過去、安保闘争などで敗北し続けた。彼らは、本気で人生をかけてその運動に加わり、敗北の挫折感をたっぷりと味わった。半世紀前の左翼運動家の著書を一瞥しただけでその挫折と怨嗟の凄まじさが伝わってくる。

・その敗北の挫折感をたっぷりと味わった若者たちも今や老人となった。彼らの抱えた怨嗟が生霊となって、今現在の左翼・リベラル陣営を突き動かしている。(もちろん比喩的な意味で)

・撹乱症候群の源泉が生霊や怨霊(的な社会の集団無意識レベルのエネルギー)であるから、論理も合理的判断も通用しない。事あるごとに彼らのトラウマや古傷がぶり返し怨霊が叫びだす(某半島のように)。今風に言えば(個人ではなく)社会の抱える PTSD 反応。

・したがって、左翼・リベラルの撹乱症候群を解消するには…

  ・(a) 左翼・リベラルが政治的に勝利するか、
  ・(b) 彼らの怨念、生霊を鎮める

 必要がある。

・この (a) は一時的なものに終わる。なぜなら政治は振り子だから左右に振れる続ける。

・残りの (b) は困難。今の時代、怨念、生霊が撹乱症候群の源泉だと誰も信じる筈がない。言い換えれば、自分たちの政治的主張や正義感が非合理的、盲目的な集団心理に支配されていると認められる筈がない。それが可能なら、そもそも撹乱症候群など生じない。

蛇足


・…というのは冗談。(冗談にしないと何かと面倒…w)

(2020-05-28)
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