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Steve Mera : Implant の発する電磁波の周波数が 137.7MHz と 0.5THz だった。(+追加)

履歴


(2020-05-15) 追加
(2020-04-17) 作成


はじめに


・数値データは重要。

抜粋(デタラメ)


・25:00 故 Roger Leir の発見。implant の発する電磁波の周波数がふたつ。No. 17 の患者から得たデータ。

・137.7MHz と 0.5THz(*1) だった。アマ無線で話題になっていた地球軌道上からと思しき未知の電波ソースの周波数がちょうど 137.7MHz(*2) 。

動画(2:19:27)


・GRANT CAMERON- Steve Mera, Alien Implants, A.I., and the Paranormal World
・1039 views,Apr 17, 2020


コメント


・Roger Leir が implant の除去手術を行っている動画シーンを下の過去記事で取り上げたが、その中でも implant の放射する電磁波を簡易的に測定してる。

 体内のインプラント物体が放射する電磁波を測定しているようす (途中:その2) (2016-07-11)

(*1)


・0.5THz だったと言うが、それを計測する測定器を Roger Leir が手配できたとは思えない。レンタルできても非常に高額、扱いも難しい。当時、 Roger Leir が手術のついでに簡単に計測できたとは思えない。なので、0.5THz が本当だとすれば、どこかの著名研究機関が測定した筈。

(*2)


・137.7MHz ではアマ無線の周波数帯から外れるから、どうして話題になったのか、やや疑問。

(2020-04-17)





(以下、2020-05-15 追加分)

前置


・Grant Cameron と Matt Lacasse との対話の動画から。

抜粋(デタラメ)


・14:00 DNA は深宇宙と通信するアンテナだ。implant から放射される電磁波の周波数も一致。Roger Leir が implant を計測(150MHz )。

・Chris Bledsoe が髪の毛はアンテナだと語っていた。

動画(58:45)


・GRANT CAMERON SPEAKS: on Disclosure, Skinwalker Ranch, Apports and Metamaterials
・2,430 views,May 13, 2020


コメント


・毛髪はタンパク質なので絶縁体であり、アンテナにはならない。

・DNA もアンテナであるためには良導体でなければならない。だが DNA は良導体ではない。実際に計測した結果が下。仮に導体だったとしてもサイズから言って、その共振周波数が GHz 以下の領域まで下がることはあり得ない。


DNA1本鎖の電気抵抗は,端子2-端子3間のDNAを順番に切断しることで計測した。切断前のI-V特性が図の中のグラフ1(青),そして,1本1本切断し,その都度計測したのがグラフ2(桃),グラフ3(緑),グラフ4(橙)である。DNA1本目,2本目を切断してもI-V特性に変化はなく,電気抵抗は約100T(テラ)Ωであった。3本目を切断したときにI-V特性に変化があり,その抵抗値は約90M(メガ)Ωであった。「これを電気伝導度に換算すると30S/cmであり,半導体に分類できる」(伊藤氏)という。

ref: 東大 伊藤教授ら,DNA1本鎖の電気抵抗を測定 | 日経クロステック(xTECH) - https://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20040412/60481/


おまけ


・DNA とテラヘルツ波の関係について興味深いデータ(下)を見かけた。


1960年代に物理学者フレーリッヒは、このようにテラヘルツ波が生体分子間の相互作用と共鳴すると考えられることから「細胞は、テラヘルツからミリ波帯の間のどこかで共鳴振動しており、それが細胞内および細胞間の情報伝達に重要な役割を果たしている」という仮説(フレーリッヒ仮説)を提唱した[33]。彼は、細胞内ではテラヘルツ波は膜の活動などにより発生すると考えた。真核生物においては、核を覆う核膜の内側に染色体 DNAが局在しており、遺伝子発現の場を作るダイナミックな膜構造体となっていることがこれまでに明らかになっており、核膜の活動で発生するテラヘルツ波がこういった遺伝子の発現制御に関わっている可能性がある。このように、染色体 DNAの核膜局在は、遺伝子発現のほか、染色体構造の維持、DNA修復などの様々な機能に関与していることが明らかになりつつある [34] 。またテラヘルツ波の照射により、遺伝子の配列特異的な発現の抑制や促進が起きることも報告されており、テラヘルツ波により細胞のリプログラミングや分化のコントロールが可能であると期待されている[30]。

ref: DNAを用いた次世代分子システム構築技術 - NICT K2013B-3-5.ec9 - http://www.nict.go.jp/publication/shuppan/kihou-journal/houkoku-vol59no2/vol59no2_0305.pdf


(2020-05-15)
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