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Maurizio Baiata : Santilli の ET 解剖動画に関する証言

前置


・Santilli の ET 解剖動画については過去記事で何度か取り上げた。

・Maurizio Baiata は当時、Santilli と交渉し、この動画を元に、イタリアの TV で 3夜連続の「UFO 特番」を制作、数百万人が視聴した番組の制作関係者(らしい)。その彼の証言。

・手抜きのメモ。

抜粋(デタラメ)


・8:00 Maurizio Baiata: 当時 80歳を越えた元米軍カメラマン(匿名)について。

  ・1947-05 に撮影。New Mexico で。
  ・general McMullen が彼の上司ではないか。
  ・Barney Barnett の名前が挙がっているが、実在しないはず。

・10:00 Paola Harris: 1947-05 ? Roswell 事件は 1947-07 だが。

  ・Maurizio Baiata: Roswell 事件ではない。全く別の UFO 墜落事件での ET の解剖動画だ。

・10:40 Maurizio Baiata: (Santilli によると?)回収作戦の名前は "anvil" という。この作戦名は UFO 研究者の誰も知らなかった。我々(Fhilip Mantle, Colin Andrews, Michael Azuman ? など)はこのような情報を聞かされたが、当時アメリカ人は知らなかったはず。

・14:30 証拠として(Santilli によって)見せられたのは、ET 解剖シーンのフィルムの「断片」だった。フィルムは経年変化で劣化し黄ばんでいた。
  ・翌朝、最初に見せられたのが 18分間の動画。次に 11分間の動画。それぞれの動画に登場する生物は異なっていた。負傷していなかったから。

・20:40 Santilli の財政支援者はドイツ人の Foulger Spielberg? (ロック音楽の興行主 or ロック芸人楽団のマネージャー)。私が会った印象は良いものではなかった。

・24:00 最初のフィルムを見た(繰り返して2回)印象は、その ET は指が 6本である事以外は非常に人間に似ていた。若干、人間のそれとは異なっていたが。目は開いており、上目だった。

・33:30 上の 2つのフィルム以外に、UFO 残骸を撮影した5分間のフィルムを見た。autopsy for Santilli footage wreckage で検索すればネットにあるかも(* : 検索したが、見つからず)

  ・Socorro 付近の砂漠。テント。1947-05-31 by Barney Barnett (カメラマン)の説明。
  ・テーブル 2つ。その上に UFO の破片。I-beam と言われているアレ。記号が。
    さらに指をおいて操作するパネル。
  ・ギリシャ人の手品師によるものだとすると、どうやってこのパネルのアイデアを得たのか疑問だ。当時、誰も知らなかった筈だ。

・47:30 私は次のように信じる。 Santilli は本物の ET解剖動画を持っていた。

・51:30 Grant Cameron : 1970年代に Mike Maloney が Disney の Ward Kimball から生きた ET の動画を見せられた件。

・52:30 関係する UFO 研究者による内輪の秘密の集会をもった。Linda Moulton Howe, Stan Fridman, Bruce Maccabee, Jesse Marsel Jr. ? 他にイタリア人の外科医や解剖学者。結論として、誰も明確なことはわからなかった。Maccabee と Fridman の間で canister のラベルについて議論が。Maccabee は当時の軍におけるフィルムのラベリングのしきたりに一致してたと。手品師がこれをやったとすれば、大したものだと。

  ・56:00 11分のフィルムに、ET の胸から三角形のクリスタルが取り出された件。

  ・このフィルムを見た外科医の感想。これは人形ではない。生物学的にはナンセンスだ。解剖手順は正しいが。

・1:00:00 私は ET との差異を知るために、実際に人間の解剖シーンを見学した。それも 2例。

・1:03:00 2006年に Santilli は語った。あのフィルムは復元したもの(restoration)だ。ロンドンで彼らが撮影したが、オリジナルのフレームをその中に含めた。どのシーンがオリジナルなのか知っているか?と聞いたら、知らないと答えた。

・1:04:00 Grant Cameron :彼にインタビューした。フィルムには2つの異なる左足が写っている。つまり、本物のフィルムが混じっている。

・1:06:40 Santilli は John Rael(Open Minds の所有者) から 1.5分間ほどの本物のフィルム部分を $25,000 の現金を提案された。彼は拒絶。アレはそのカネよりも貴重だから。

・1:07:50 Grant Cameron : Santilli にとって $25,000 は大金ではない。既にフィルムで数億円のカネを得ている。手品師はカネについて知らないと言っているが、それは馬鹿げている。

インタビュー動画(1:09:13)


・GRANT CAMERON on a Alien Autopsy Round Table with Maurizio Baiata and Paola Harris
・1,811 views,May 2, 2020


動画付属メモ



The people who saw the first (original) film: Philip Mantle, Ray Santilli, Reg Presley, Maurizio Baiata, Colin Andrews
This film was 11 minutes long
The public or second film or public version was 18 minutes long and was what Maurizio saw on Italian TV
There were 6 fingers on the original alien, with normal eyes (no black film over them)
The Santilli footage of the wreckage was less than 5 minutes and was filmed near Socorro, New Mexico May 31, 1947
A crystalline-like triangular (arrow-shaped) object was removed from the alien’s chest in the original film
The left foot anomaly in the public footage
Bruce Maccabee did a study of the labels on the canisters and determined that what was on them was consistent with military procedures and protocols of 1947
Michael Hesemann was a journalist in Germany who negotiated to bring the film to Germany. He also co-authored the book Beyond Roswell Alien Autopsy Film with Mantle. The left foot anomaly is one of many in the film.

Thanks to Matt and Zo for the alien artwork on the thumbnail:)
Support Paola Harris on her new Patreon channel:


(2020-05-03)
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