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オーストラリアの人気ニュース番組:武漢肺炎、クルーズ船、医療現場の惨状

抜粋(デタラメ)


・クルーズ船から降ろされ、自宅で武漢肺炎の症状が発覚した人物の証言。政府は、全く何の検査もせずにクルーズ船から乗客を降ろしそのまま帰宅させた。

20200406_60minutes_intv.jpg


・9:00 感染専門医(下)の発言。クルーズ船は病原菌の理想的な培養器だ。
  ・疾患を抱えた老人が多数。
  ・閉鎖された空間に多人数が密に居住。

20200406_60minutes_doctor.jpg


・10:00 クルーズ船の運営業者は発症事件が発覚した後も、搭乗客の募集を進めていた(*2)。信じられないことだ。

・12:00 オーストラリア政府はクルーズの乗客の受け入れを拒否。医療システムが崩壊し、オーストラリア国民が医療を受けられなくなるゆえ。 6月中旬までに、クルーズ船は全て去れと宣言。だがまだ、一ダース以上のクルーズ船がオーストラリア沿岸に漂っている。発症者がいるクルーズ船が含まれる。

・14:50 Ruby Princess 一隻で既に乗客の 600人以上が罹患し、10名が死亡。

・オーストラリア国内の医療機関では医療用マスクや防護服などの必須防御品が欠乏している。愚かなことにそれらを中国に送ってしまって国内に無いのだ。(*1)

・それで、医師は無いよりマシだとして、一般の店で代替品の樹脂製のガウンなどを入手した。だが病院をそれを着ることすら許可しなかった。最前線の医療担当者がつけるマスクすら不足している。

・25:00 それらのマスクや防護服を量産しているのは中国企業。中国政府はそれらを国外に輸出することを企業に禁じた。

ニュース動画(47:53)


・Coronavirus crisis: Passengers dying after contracting virus on cruise ships | 60 Minutes Australia
・484,114 views,Apr 5, 2020


(*1)


・自国民を犠牲にしてまでも中国にへつらう政治家は日本にも与野党を問わず大勢いるが、オーストラリアにもいた…という話。

(*2)


・これらのクルーズ船の運営業者は訴訟を起こされるだろうが、裁判で勝っても負けても被害者にとっては同じ結果になりそうな気がする。つまり、勝っても運営業者は倒産するから賠償金はほぼゼロ。

コメント


・「これから一生に一度、体験できるかどうかという程の大不況 or 大恐慌がやってくるのは確実だ」…そう警鐘を鳴らしている記事をあちこちで見かけたが、これまでそれを紹介するのは避けてきた。

・その警鐘を否定する立場だから…ではない。逆。既に手遅れだと見ているゆえに避けてきた。今から足掻いてどうにかなる話ではない。

・余命が数カ月ということを知らず、回復を信じている末期がん患者に、「既に手遅れだ」と告げることは私にはできなかった。できるのは行く末を最期まで見届けることだけ。だが、4月ともなり今や事態は誰の目にも明らかとなってきている。


・桜の季節となった。近いことだし、ぶらりと京都の川沿いの桜でも見に行くとしよう。水面が桜の花びらで一面に覆われていて趣がある。

(2020-04-06)
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