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Tony Rodrigues や Randy Cramer の証言をどう解釈するか。 (途中:その1)

はじめに


・Tony Rodrigues や Randy Cramer は「火星基地などで 20年間を過ごし、時間を遡って元の時間に戻ってきた」と主張している。

・彼らの証言動画を幾つも視聴したが、現在のところ次のように判断してる。

  ・(a) 彼らの精神は正常。
  ・(b) 大筋では嘘をついていない。
  ・(c) 彼らの体験は事実ではありえない。

・当然、 (a + b) と c は鋭く対立する。

(a + b) を認めると…


・一旦、(a + b) を認めてしまうと、Michael Salla や Steven Greer などが陥った落とし穴(*1)に陥り易い。

(*1)


・Richard Dolan や Steven Greer, Michael Salla, Linda Moulton Howe, Kerry Cassidy などが代表例だが、大勢の民間 UFO 研究者は、SSP(月面基地、火星基地、人類の製造した反重力駆動の宇宙船、フリー・エネルギー装置、タイム・マシン…などなど)のオハナシを真に受けている。

(a + b) と c は両立しうる


・だが、(a + b) と c は両立しうる。

政府の実験説


・私はこれまで、「薬剤(+トラウマなど)による政府の洗脳実験や記憶注入実験」(=政府の実験説)の結果だろうと考えていた。それについては下の過去記事で述べた。

Michael Christopher Gerloff の「長期 SSP 参加と過去へのタイム・トラベル体験」は偽の記憶注入実験の結果だろう。(途中:その1) (2019-08-25)

・だが、それで説明するのは(詳細は省略するが)幾つかの点で苦しい。

別の解釈が可能


・ところが、他の大勢の abductee/contactee の証言を考慮に入れると、「政府の実験説」を用いずとも (a + b) と c は両立しうることに気づいた。








(2020-03-27)
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