1980年12月29日、テキサス州:ダイアモンド型巨大 UFO の目撃者達が放射線障害に(統合版)

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はじめに:
・かなり信憑性が高いとされる UFO 目撃事件。Wikipedia では "Cash-Landrum" 事件となっている。

・複数の目撃者が UFO の噴射を浴び、顕著な放射線障害(後述の被曝写真参照)を受けている。UFO の周囲には多数の軍用ヘリコプターが飛び交っていた。当時、警察官夫妻がこのヘリを目撃している。

・この事件の UFO は後述の理由から米軍が極秘開発している兵器だろうと推測されている。

・この事件で UFO の噴射炎を浴びて道路が傷んだが、深夜に付近を封鎖して、その道路を極秘に修復しているところを別の人間が目撃している。

・以下、Wikipedia のソースをベースに詳細情報として abovetopsecret.com の掲示板の記事を元にマージしている。



要旨(デタラメ):
・日時:1980年12月29日21:00頃

・場所:テキサス州 Dayton
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 (UFO と遭遇した場所)

・UFO の目撃者:左から Vickie Landrum, Colby Landrum (Vickie の孫で 7歳)、Betty Cash
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 (目撃者の写真)


・21:00 ごろ三人は人里離れた密集した森の中の道路を車で移動していた。その時、木の上に光を見た。その時は 35マイルほど先のヒューストン国際空港に向かう飛行機のライトだと思っていた。

・その数分後、曲がりくねった道で、また先の光を見た。今度はその光は、もっと近く、そしてとても輝いていた。その光は、巨大なダイヤモンド形の物体からのものだった。その物体は木の頂上の高さほどでホバリングしていた。その物体の底からは炎が噴出し、かなりの熱も放出されていた。

・これ以上近づいて、焼かれることを恐れ、Vickie は Cash に車を止めるように言った。だが、Vickie はすぐさま、その物体に関する見方を変えた。新生派のキリスト教徒("born again Christian")の彼女は、その物体がキリストの再臨の兆候だと解釈したのだ。彼女は孫にこういった。「あれはイエス様よ。私達に怪我をさせたりしないよ」

・不安になった Cash は車の向きを変えようと思ったが、道路が狭すぎ、夕方の雨で泥濘んだ路肩に嵌まり込むのを恐れて断念した。

・その物体をよく見るために Cash と Landrum は車から出た。Colby がとても怯えたので、Vickie はなだめるために車の中に戻った。Cash は車の外に留まって奇妙な光景に見入っていた。

・その物体は強烈に輝き、鈍い金属銀の色で、直立した巨大なダイヤモンドの形をしていた。その大きさは Dayton の町にある給水塔ほどもあった。その頂上と底の部分は切り取られ、平になっていて尖ってはいなかった。

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(Dayton の給水塔)

・その物体の中央には小さな複数の青い光が環状に取り巻いていた。その後、数分間に渡って、定期的に、その物体の底から炎が吹き出し、その火炎の噴射が外側に大きな円錐を描いた。毎回、その噴射が消えると UFO は数フィート、下方の道路の方へ降下した。だが、炎が噴射されるとまた同じ距離だけ上昇した。
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・車の金属部分はとても熱くなっていて、触れると痛いほどだったという。それで Cash は火傷をさけるためにコートで手を覆いながら(ドアをあけて)やっと車の中へ戻った。

・Vickie が車のダッシュボードに触れると、柔らかくなったビニールに手の跡がつき、その跡は数週間後まで残っていた(この写真はない)。

・この時点で、その物体は上空高く、木立の頂上付近まで移動していた。一団のヘリコプターがその物体の周りを取り囲んでいたと目撃者達はいう。 Cash と Landrum はヘリコプターを数え、 23機だったという。後にその中に CH-47 Chinooks が含まれていた事を確認した。

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 (軍用ヘリコプター CH-47 Chinooks の写真: )

・道路が通れるようになったので、その物体とヘリコプターが次第に遠ざかってゆくのを見ながらCash は運転を続けた。

・その物体との遭遇は 20分ほどだったという。



・他の目撃者たち

  ・後の調査で他にも目撃者が見つかっている。Dayton の警察署に勤務している刑事の Lamar Walker とその妻が、12機の Chinook型のヘリコプターをこの現場付近で見たと証言している。目撃した時間帯も上述の 3人の遭遇した時間帯とほぼ一致した。だたし、この夫妻はダイヤモンド型の物体は見ていない。

  ・ヘリコプターを目撃したWalker刑事がこの事件を調べようとすると、ペンタゴンを含む軍の高官たちから、幾度も捜査を妨害されたという。

  ・1981年4月のある日、CH-47 ヘリコプターが Dayton 市に飛んできた。それを見て Colby がとても取り乱した。Vickie は彼を連れてヘリコプターが着陸した場所に出向いた。着陸場所には大勢の人々がいて、二人をパイロットと話すためにヘリコプターの中に入れてくれた。

  ・Vickie の主張ではパイロットは次のように述べたという。以前、Huffman の近くで故障した UFO を調査するためにこのあたりに来たことがある…と。

  ・Vickie がパイロットに「UFO から火傷を受けた1人として、彼に会えてとても嬉しい」と伝えた所、彼は会話を拒否し、急いで二人をヘリコプターから追い出した。



・健康障害

  ・その UFO とヘリコプターが去った後、Cash は Landrum たちを家まで連れ帰り、晩には床についた。その夜、彼らは同じような症状に襲われ、Cash がもっとも酷かった。彼らは皆、吐き気、嘔吐、下痢で全身衰弱になった。眼の焼けるような感覚と、日焼けの症状もだ。

  ・その後、数日間で主に Cash の症状が深刻になった。彼女の皮膚に痛ましい火膨れが出てきた。1981年1月3日に病院の緊急治療室に連れて行かれた時、Cash は歩けず、皮膚の所々が大きく失われており、髪も束で抜けていた。彼女は 12日後に退院したが、体調が良くならず、さらに 15日間、入院した。

  ・Vickie Landrum と Colby Landrum の健康はややマシだったが、それでも長引く衰弱と皮膚の痛み、髪の毛の抜けに苦しんだ。

  ・放射線科医が目撃者達を調べた記録によれば、「これらの患者が、イオン化した放射線で二次損傷を受けたという、説得力のある証拠があった。さらに赤外線もしくは紫外線による可能性もありうる」とあった。

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--- 以下、2012.07.14 追加 ---

・調査

  ・Vickie Landrum はこの事件について政府のあちこちに電話で連絡した。彼女が NASA に電話した時、NASA は UFO 問題に長らく興味を抱いている NASA の技術者 John Schuessler を紹介した。 John Schuessler は民間の UFO 調査団体 MUFON と共にこの事件を調査し始め、後にこの事件を彼の著書で紹介した。

  ・彼らは事件現場にヘリコプター(CH-47 Chinooks)が多数、飛来していたという件を、調査したが、軍のヘリコプターが関与していたという証拠は得られなかった。


・訴訟

  ・Cash と Landrum は上院議員の Lloyd Bentsen と John Tower に相談し、政府を相手に 2,000万ドルの訴訟を起こした。弁護士の Peter Gersten が無料奉仕で彼女たちの訴訟に助力した。

  ・1986年8月21日、地方裁判所はこの原告訴訟を却下した。理由は…

    ・政府のヘリコプターが関与していたという証拠がない。

    ・巨大なダイヤモンド型の航空機を所有していない、と軍当局が証言している。


・その後

  ・1981年、Vickie Landrum は ABC(TV局)の番組、"That's Incredible" に出演した。彼女はスタジオの観衆の眼の前で催眠術をかけられ、事件の状況を語った。

  ・1989年、Vickie Landrum と Betty Cash の2人は TV特別番組 "UFO Cover Up? Live!" に出演した。

  ・Betty Cash は 1998年12月29日、71歳で死亡した。偶然にも事件から、ちょうど 18年後の日だった。

  ・Vickie Landrum は 2007 に死去した。


・道路の損傷と補修

  ・MUFON (民間の UFO 調査団体)の John F. Schuessler の著書 "The Cash-Landrum UFO Incident" から。

   "Schuessler even went to the place in question and took pictures of the burned road." (Schuessler は現場にでかけ、焼け焦げた道路を撮影した。)

  ・下の道路の写真の由来は不明(上記の写真なのか、単なる再現写真なのかを含め不明)。
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  ・この事件のあった道路 FM1485(Farm-To-Market Rd 1485)を極秘に修復しているところを別の人間が目撃している。

    ・テキサスに住むある人物が、1981年1月上旬のある日の夜間にこの道路をドライブしていた。当時、 この UFO 遭遇事件の事は報道されていなかったので、彼は事件の事を知らなかった。

    ・彼は早朝 7:00 から仕事場に着く必要があって夜明け前に付近を通行していた。

    ・深夜なのに、道路 FM1485 が通行止めになっており、道路の補修作業が大急ぎで行われているのを彼は目撃した。工事用の車両はどれも標識がついていなかった。
    
    ・それから二週間ほど過ぎたある日の午後、そこを通ったら道路の 100フィート程の長さが舗装し直されていた。道路脇の砂利すらが新しい砂利に変わっていた。


・推測

  ・このダイヤモンド型の飛行物体は、NASA の研究開発プロジェクト、NERVA の試作品ではあるまいか。NERVA とは "Nuclear Engine for Rocket Vehicle Application" のことで原子力エンジンを搭載したロケット開発計画のこと。
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  (写真ソース:http://en.wikipedia.org/wiki/NERVA

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  ・政府の発表によれば 1972年にこの計画は中止となっている。だが、同様のプロジェクトである "Project Timberwind" が DARPA によって 1992年まで継続されていた。


ソース:
http://en.wikipedia.org/wiki/Cash-Landrum_incident
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread742054/pg1


履歴:
(2012.04.18) 作成
(2012.04.28) 追加
(2012.05.08) 追加
(2012.07.14) 追加
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