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1978年10月21日、オーストラリア:UFO との遭遇後、行方不明だったセスナ機の残骸が発見されていた → 断定できず。(+追加)

更新


(2019-11-07)追加。追加内容に基づいてタイトルに「→ 断定できず。」を補った。

はじめに


・途中まで紹介している過去記事、

 1978年10月21日、オーストラリア:セスナ機が UFO に付き纏われた後、行方不明(途中:その4)

 について、興味深い新事実が発見されていたというので紹介する。

要旨(デタラメ)


・公文書の調査に関して、豊かな経験をもっている Keith Basterfield (オーストラリアの Adelaide 在住)は、この事件についてその発端から関心を抱いていた。

・2004年に彼は、この事件の関係書類が紛失もしくは破棄されている、という政府からの返事を得ていた。

・だが、彼はこの事件とは無関係な話題について国立公文書館の目次を、ネットからオンラインで調査していた時に、このファイルが存在していることを発見した。そのファイルはデジタイズされ、公文書館にアップロードされていたのだ。

・Basterfield を含む人々は 315頁におよぶそのファイルが存在していることを以前から知っていた。1982年に運輸省の係官の机の上にそのファイルがあったのを知っているからだ。そのファイルを公開するように働きかけてもいたのだ。それ以来、この事件に関して様々な憶測がなされてきた。自殺、捏造、失踪のお膳立て、薬物による幻覚、あるいは実際の UFO 事件などとして。

・重要な事は、この見つかったファイルの中に次の事実が記載されていたことだ。

  ・行方不明となった事件の 5年後に Bass 海峡からセスナ機の破片が見つかっていた。その破片にはシリアル番号が含まれていて、行方不明となった Frederick Valentich の乗っていたセスナ機のものと一致した。

  ・なお、315頁の資料の中には、事件が捏造であることを示唆するようなものは何も見つかっていない。

  ・Frederick Valentich が自殺を行う可能性は彼の医師や同僚たちへの広範囲におよぶインタビューによって否定されている。

  ・運輸省は UFO の関与の可能性を重く見て、運輸大臣に次のような提案をしていた。防衛大臣に事件の調査を行うよう依頼すべきだ、と。(これについて Basterfield は次のように述べている。いままで UFO に関して政府の報告書を約 20,000頁も読んできたが、このような提案は初めて見た)


・このファイルは以下の手続きでネットからアクセスできる。(日本からのアクセスは有料になるようなので、その具体的手順は省略)

ソース


http://www.ufocasebook.com/mag/070912.html

コメント


・このファイルの内容から、過去記事で紹介してきた、ソビエトで発見されたカプセルとその通信文の内容がほぼ否定された。

・ただ疑念が一つ。インタビュー等での Frederick Valentich の父親の発言からは、父親に行方不明のセスナ機の残骸が見つかったことを全く知らされていなかったことになる。しかし、それはかなり奇妙に思える。

・過去記事のコメントで、ソビエトで発見されたカプセルに関して


 ・ここまでがソース記事の前半。ソース記事の後半が凄い。この事件の 5年後、行方不明のパイロットからの通信文がソビエトで発見された。中には UFO にセスナごと捕獲され、今は巨大 UFO のパイロットをしていると書いてあった――といった驚愕の話が…w (2012.06.16)


 と冷笑的に言及していたのは、Frederick Valentich が 貨物用巨大 UFO のパイロットをしているという話があり得ないと考えたからで、カプセルや Frederick Valentich の筆跡だと鑑定された(鑑定の件ははまだ訳文で紹介していないが)通信文の書かれたプレートを捏造だとまでは考えていなかった。

  ・歪曲仮説的に考えると、カプセルや筆跡が一致する通信文のプレートを創り出して、ロシア人に見つかるようにするのは UFO を現出させることよりも容易いこと。ロシアとアメリカ、オーストラリアの情報当局を引っ掻き回して遊ぶには、まさにうってつけの釣り餌だから。

  ・カプセルと通信文のプレートを所持した男が KGB に尋問された…という話も変。そんな重要な証拠物件を持ち歩かせる筈はないから。ただ何らかの関連した事件はあったかも。

(2012.07.09)





(以下、2019-11-07 追加分)

はじめに


・上述の箇所で、


・ただ疑念が一つ。インタビュー等での Frederick Valentich の父親の発言からは、父親に行方不明のセスナ機の残骸が見つかったことを全く知らされていなかったことになる。しかし、それはかなり奇妙に思える。


 と疑念を述べたが、Richard Dolan の動画を視ていたら、この疑念が解けた。

・実は「行方不明のセスナ機の残骸が見つかった」という話は間違いで、正しくは

「行方不明のセスナ機の製造番号の ** 一部に ** 一致した、製造番号を持つ残骸が見つかった」

 ということらしい。つまり残骸に記録されていた製造番号は全体が識別できたわけではなく、(たぶん破損や紛失などにより)製造番号の一部だけが識別でき、その識別できた部分は一致した…ということらしい。

抜粋(デタラメ)


・9:10 行方不明発生から 5年後の 1985年。セスナの残骸が発見され、その製造番号の一部が一致。

・33:15 あたり。残骸の発見場所は行方不明と思しき地点から遠すぎる。

動画(1:21:56)


・6,800 views?Streamed live 6 hours ago
・"It's Hovering and it's NOT AN AIRCRAFT." Richard Dolan Intelligent Disclosure


(2019-11-06)



履歴


(2012.07.09) 作成
(2019-11-06) 追加
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