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Grant Cameron : 米政府は公開すべき重大な UFO/ET 情報を保有していないかも。

はじめに


・2,100 views,Streamed live on Oct 16, 2019 の動画から。

抜粋(デタラメ)


・1:00:00

・すでに UFO/ET の情報公開は完了している可能性がある。なぜなら…

  ・UFO の金属片の浮遊(THz 波)についてもこの分野の有力な科学者どうしで見解が対立。
  ・UFO や遺体はあるが、その正体はいまだに不明。
  ・UFO の技術についても未だに不明。
  ・Eric Davis が 1989年にプログラムが成果なしで、終了させられた。

・つまり
  ・UFO は実在し、
  ・UFO や遺体は入手したが
  ・それらの解明は全く進んでいない。

・よって、もう公開するような大情報は何も無いのかも。

インタビュー動画(1:21:52)


・Grant Cameron on Stanton Friedman, MJ-12, Bob Lazar & TTSA


コメント


・Grant Cameron は、ようやく 6年前の Nick Redfern の地点にたどり着いたようだ。Nick Redfern は既に 2013年に以下のように主張していた。


・UFO 研究家として次のような質問をよく受ける。「いつの日か、政府が UFO の真実を国民に公開するだろうか? 政府が公開しないのはどうして?」

・このような質問の裏には「政府は UFO の秘密を知っているに違いない」という暗黙の前提がある。UFO や異星人の秘密を公開すると伝統文化や宗教が大きく揺らぎ、パニックになるから、公開しないのだ…という想定がある。

・だが、政府は UFO について肝心なことは本当に何も知らなかったとしたら?

・私は長年、情報公開法に基づいて UFO に関する政府資料を調べてきた。政府関係者が UFO 情報を集め続けてきたという証拠は無数にある。政府関係者がアブダクション被害者を監視していたという疑いも濃い。

・政府は実際に異星人らしき死体や UFO の破片をどこかに秘匿しているのかも知れない。だがそうであっても、政府は UFO の目的や本質を掴んでいないと思われる。

ref: Nick Redfern: 米政府は UFO についてどこまで知っているのか?
(2013-06-11)


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・だが、1940年代にいわゆる異星人の乗った UFO が墜落していたとは思えない。たぶん得体のしれない残骸の類は回収できたのだろうが、異星人に遭遇した目撃者の話と同様、あまりにも矛盾だらけ、一切が不可解で、長らくお手上げ、放置の状況なのではなかろうか。

・ましてや秘密裏に UFO の重力制御が模倣され、実現されているとは考え難い。それが可能になっているなら画期的な重力理論のブレークスルーを伴う。それを長期に渡ってごく一部のサークルだけに閉じて秘密にしておける程、科学者の業界は甘くない。

・UFO 現象が不可解でお手上げ…という意味では、どこか、かつての心霊研究や少し前の超能力の研究と似ている。

・そういう状況だから、現象自体を全否定するのは一番楽ちん。懐疑論を振り回し、現象を否定し、茶化す側につけば、かしこそうには見える。常識穏健派として保身にもなるし、自我もソコソコ保たれる。ひと言でいえば公務員的処世術。

ref: 1950年アメリカ:秘密文書の中で著名科学者が UFO について語る (2012-02-26)


(2019-10-19)
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