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Ed Parish Sanders : ルターの「間違ったパウロ解釈」が西洋的人格の眼目となった。

一部引用


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出典


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E.P.サンダース (著), 土岐 健治 (翻訳), 太田 修司 (翻訳)、『パウロ』、教文館、2002-05, 100頁

コメント


・キリスト信者向けの一般書にも、Web にも Ed Parish Sanders の言うところの
  ルターの「間違ったパウロ解釈」
 が溢れかえっている。

・それはなぜだろうか? その理由のひとつは宗教的な罪悪感に浸ることで

 ・根暗な人間にありがちな倒錯した快感を味わい、
 ・絶対的救済主に全面的に依存する幼児的快楽に浸り、
 ・自分は高度な宗教的自己認識があると錯覚

しているからでは。これはキリスト教にかぎらず、浄土教などにも当てはまる。

(2019-10-18)
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