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Boris Kipriyanovich : 前世は火星人だったという少年のインタビュー動画(途中:その2)

更新


・(2019-09-20 追加)後日談を見かけたので追加。

はじめに


・この少年は Pravda(プラウダ)の記事によってロシアでは有名だという。レムリアに住んでいた前世もあると。

・彼は 2009年と 2013年に地球に大破局が訪れると予言している。

・彼は母と二人だけでモスクワ付近のワンルームのアパートに住んでいる。その部屋に訪れてインタビューしたのが下の動画。

要旨(デタラメ)


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

インタビュー動画(1:05:41)


・Project Camelot Interviews Boriska Indigo boy from Mars - Oct 2007


関連ソース


Boriska : Indigo Boy from Mars
http://projectcamelot.org/boriska.html

Boriska: Indigo Boy from Mars by Gennady Belimov
http://projectcamelot.org/indigo_boy_from_mars.html

(2014.11.30)




(以下、2019-09-20 追加分)

はじめに


・この少年の後日談の記事を見かけた。

一部引用




Interestingly, it is not known what has happened to him in his adult years, but one commenter by the name of Saddha Dhammapali claimed on the site Quora:

Boriska is said to have disappeared along with his mother and a number of attempts by Western Journalists to track him down has failed. One journalist had been informed by one of Russian associate that Boriska is now in a remote village under the protection of Russian Government and an attempt to reach him would be futile. A several psychics have claimed that they have been able to communicate with Boriska through their minds and that they have been replied by Boriska with a similar saying that he is in a remote place with his mother but he is doing okay and that the Russian Government has something to do with it.


ref: The Bizarre Case of the Boy from Mars | Mysterious Universe - https://mysteriousuniverse.org/2019/09/the-bizarre-case-of-the-boy-from-mars/


コメント


・要するにこの少年と母親がどこにいるか、誰も知らないと。政府に保護されているという説もあるが、その説の信頼性は疑問。

・以下、この少年が嘘を語っていないと仮定して…。たぶん、この少年の幼い頃に火星の歴史だの、転生だのといった話を吹き込んだ人物が身内や知人にいた筈。その人物から聞かされたという事は幼すぎて覚えていないが、吹き込まれた話(*1)を前世だと後に思い込むようになった…こういう筋書きではなかろうか。

・では、幼い子供が前世の記憶を語り、後にその記憶が正しいことが確認されたケース、たとえば下の過去記事の事例、

  日本軍に撃墜されたパイロットが少年に生まれ変わっていた(途中:その2) (2014-03-23)

 をどう解釈するのか?

・そういった事例は前世の存在の証明にはならない…そう私は考える。一種の遠隔視に似たメカニズムで他人にまつわる過去の情景を視て、その情景の記憶を前世だと自分や周囲が解釈したのだろうと。前世を科学的に証明するデータはほぼ皆無だが、遠隔視は科学的データが豊富にある。なので、前世を前提にするより、遠隔視を前提にする方が無理がない。

・では、臨死体験中に、故人に遭遇したという証言はどうか? たとえば Eben Alexander 博士の事例、

  神経外科医の臨死体験のインタビュー(全体)(2012-12-05)

  臨死体験した脳神経外科医の長時間インタビュー (2013.05.18)

 を前世や死後の魂の存続を前提とせずに解釈できるだろうか? Yes, 前世や死後の魂の存続を前提とせずに解釈すべきだ…という意見を下の過去記事で述べた。いわゆる魂や<私>という意識が死後も存続することはない、なぜなら…


・100歩譲って意識が何らかの形で死後も継続すると仮定した場合でも、死後の意識は生存中の意識とはそのあり方が大きく乖離している可能性が高く、意識の継続性や同一性は期待できないのではないか。つまり「私」という生前の個人の意識は実質的に継続しないのではないか。

・なぜなら…。この「私」という意識現象は生命活動の基盤たる肉体(∋ 脳)に深くチューニングされ、それに最適化されている。全身麻酔で意識が消えるのも、肉体の睡眠で意識が非日常的モード(夢)に移行するのも、脳の病気で意識に障害が現れるのもその証拠。

・よって、意識が何らかの形で死後も継続すると仮定した場合でも、肉体(∋ 脳)が滅した後の意識は、生前の意識とは大きく乖離している筈。生前の意識の核は「この私という独特の存在」の自覚作用だが、それは肉体の個別性を反映した特殊な様式であり、肉体が滅した後はそのような特殊な様式(=私という自覚的意識)は不要となる or 成立しなくなるのではないか。

・ついでに、唐突に話は跳ぶが…。意識現象の謎を解く鍵はたぶん時間だろう、時間の本質と意識現象は底で堅く繋がっているはず、そして時間の本質は我々が考えているようなものとは全く異なっている筈だ、心理学者は言うに及ばず哲学者連中が議論している時間論はどれも大外れだ…とまぁ、おぼろげだが そんな気がしている。


ref: Joshua Cutchin : 魔術実践の残留効果が幽霊の正体かも…という説 (2019-03-24)


・要するに、臨死体験で見る世界やそこで出会う故人は、ほどけかけた意識(=ほどけつつある時間)の反映だろう。臨死体験で、それまでの人生を走馬灯のように見る体験(走馬灯体験)が生じるのは、意識(=時間)がほどけかけているため、それまでの人生の時間がほどけて見えるのだろう。いわゆる死後の Life review 体験なるものも、精神世界業界では次の転生のための反省機会だとかなんとか解釈しているが、そうではなく走馬灯体験の変種に過ぎないのだろう。


脚注


・(*1)ざっと以下のような話。上の動画のインタビューではもっと詳しい。

Boris began weaving a tale of how in a past life he had been a Martian spaceship pilot, and this was all explained in great detail in front of a shocked audience while the family was on a camping trip when he was 7 years old. Boris claimed that in his previous life he had been a member of a race of creatures on Mars that he described as being 7 feet tall and with highly advanced interstellar technology, and that they lived underground and could breathe carbon dioxide. According to him, Martians stopped aging at 35 years old, and were essentially immortal, but that they had been mostly wiped out in a catastrophic nuclear war thousands of years ago. Only a few of them had apparently survived, the scant few gifted individuals who were reincarnated on planets across the galaxy and were referred to as “Indigo Children,” with Boris claiming there were more of those like him who had ended up on Earth.

ref: The Bizarre Case of the Boy from Mars | Mysterious Universe - https://mysteriousuniverse.org/2019/09/the-bizarre-case-of-the-boy-from-mars/


(2019-09-20)

履歴


(2014.11.30) 作成
(2019-09-20) 追加
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