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1974年3月フロリダ:Betz の謎の球体(全体+追加2)

更新


・(2019-09-14 追加)この球体の内部に異常な密度の物体があり、穴をあけると核爆するかも…の件で追加。

・(2019-08-05 追加)この謎の球体の現状と過去の経緯を詳しく解説した動画を追加。ごく最近、up されたもの。おすすめ。

・(2019-03-31 追加)この謎の球体の正体(と私がみなすもの)を追加。

・(2017-07-31 追加)5年ぶりに情報を追加。

はじめに


・面白い内容なので(「この球体にドリルで穴をあけたりすると核爆発するかも…」という専門調査機関の診断結果があったりする)翻訳しようかと思ったが、下のリンク先に当時の週刊誌に掲載された日本語記事の scan 画像が見つかった。なので概要の翻訳は中止して、週刊誌の記事に掲載されていない部分のみを紹介する。

要旨(デタラメ)


・日時:1974年3月27日

・場所:フロリダ州 Jacksonvill

(…途中…)
20120421_ball1.jpg
20120421_ball2.jpg
20120421_ball3.jpg
20120421_ball4.jpg
20120421_ball5.jpg

ソース


http://mysteriousuniverse.org/2012/04/the-betz-mystery-sphere-alien-artifact-or-doomsday-device/

http://ufostudy.wordpress.com/2009/12/20/what-happened-to-the-betz-ball/

http://oriharu.net/jbetz.htm :『週間女性自身』に掲載された記事の scan 画像


コメント


・最初のソース記事にある日時は矛盾しているので第二のソース記事のものに頼った。

・上のリンク先が消え去った場合に備える意味で以下に scan 画像を添付(クリックで拡大)。
20120421_link1_72.jpg

20120421_link2.jpg

20120421_link3.jpg

   (上記の scan 画像のソース: http://oriharu.net/jbetz.htm

(2012.4.21)




(以下、2017-07-31 追加分)


はじめに


・この球体について下の過去記事で次のように言及した。


・後日談をざっと要約するとこんな感じ。

  ・(A)問題の球体が発見された場所付近の道路を、ある業者がステンレスの球体を車(バン)の屋根に積んで移動していた。その球体は屋根に固定されていなかったので、落としてしまった。落とした球体のサイズや材質は問題の球体と(ほぼ?(記憶があやふやだが、動画で確認する手間が惜しい))一致していた。(別の由来の説もあるが本質的には同様の趣旨)

  ・(B)問題の球体の発見者の家は床が傾斜していた。

  ・(C)問題の球体が奇妙な挙動をしたのは (B)で説明が可能だ。

  ・(D)ゆえに、問題の球体の謎は解けた。

・否定派は(A)と(B)を根拠に(D)を主張し、(若干のためらいを残しつつも)その主張が一定の理解とともに広く受け入れられているように見受けられる。

後日談の罠


・この後日談についての私の見解はこんな感じ。

  ・問題の球体は異星人とは無関係で、その由来は上の(A)の通りなのだろう。
  ・(B)もたぶん事実なのだろう。
  ・だが、結論の(D)はたぶん間違い。

・なぜなら、上に埋め込んだ動画の解説を視れば、(A) と (B) だけでは説明不可能の現象が幾つも生じていることがわかる。否定派はそれらの現象を錯誤や誤認と見なして都合よく無視しているだけ。

・この否定派が都合よく無視した現象(特に音絡みのソレやドアのソレ)を考慮にいれると、この球体にまつわる現象はより一般的な現象(E)の特殊事例となっていることが見えてくる。ここまで言えば この E が何であるかは動画を視た人なら気づく筈。なので野暮な説明は省く。なぜ、この球体の所有者がある時期を境に現在に至るまで長らく沈黙を続けているのかもそれで説明できる。

Ref: なぜ、UFO 現象や超常現象はいつまで経っても解明されないのだろうか? (全体) (2017-05-17)


・あるサイトで、この球体関する記事を見かけたが、その冒頭に下のような静止画像が添付されていたのが目を惹いた。右上に 介良 UFO の写真が登場している。

・その記事には 介良 UFO への具体的な言及は無かったが、この球体に関する未紹介の情報の他に、この球体の正体に関する決定的な言及が記載されていたので参考までに紹介する。原文全体を読めばそれに気づく筈。


引用



20170731_betz.jpg


A couple weeks after the unusual find, Terry was playing his guitar and to his shock, the metallic orb started to react to the sound of the strumming. According to his testimony, the sphere resonated out a deep throbbing noise that seemed to greatly upset the family dog. Then it began to move to certain chords being played.




From what they had observed, the strange orb seemed to be powered by solar energy (even though solar energy was first discovered by Alexandre Edmond Becquerel in 1839, it was not in commonly used in 1974). They noticed that when the sun was shining brightly the orb was more active.



Occasionally the orb would emit a rattling or low frequency vibration, as if there was some sort of mechanism running inside.



THE BETZ MYSTERY SPHERE IS STUDIED


20170731_betz2.jpg


Doors would suddenly slam shut of their own accord and at night the house would fill with loud organ music despite the fact that the Betz family did not own an organ.



出典


http://worldufophotosandnews.org/?p=17095

(2017-07-31)




(以下、2019-03-31 追加分)

はじめに


・しばらく放置していたが、一つ前の記事

  Dr. Eric Ouellet : UFO 現象はポルターガイストの一種だ。
http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-13993.html

 で思い出したので野暮な説明を追加しておく。


・上の 2017-05-17 の記事の中で


・この否定派が都合よく無視した現象(特に音絡みのソレやドアのソレ)を考慮にいれると、この球体にまつわる現象はより一般的な現象(E)の特殊事例となっていることが見えてくる。ここまで言えば この E が何であるかは動画を視た人なら気づく筈。なので野暮な説明は省く。なぜ、この球体の所有者がある時期を境に現在に至るまで長らく沈黙を続けているのかもそれで説明できる。


 と述べていた一般的な現象 E とは、もちろんポルターガイスト現象の事。

・「この球体の所有者がある時期を境に現在に至るまで長らく沈黙を続けている」理由はポルターガイスト現象がおさまったため。ポルターガイスト現象には顕著な波があり、集中的に発生する時期もあれば休止期もある。完全に終焉するケースも少なくない。

(2019-03-31)




(以下、2019-08-05 追加分)

はじめに


・この謎の球体の現状と過去の経緯を詳しく解説した、ごく最近の動画を見かけたので追加しておく。

・ごく最近(Published on Aug 2, 2019)up されたもの。幾つもの新たな情報が語られている。この件で、幾つもの誤情報が出回っている、それは…(略)という話だけでも聞く価値がある。この球体が今、どうなっているのか(行方不明ではない)…それも語っている。

・時間がないので、内容紹介は後日とする(忘れるような気がするが…w)が、この件に興味がある人は是非、聞くべき。おすすめ。

音声(1:08:21)


The Betz Sphere - Jimmy Akin's Mysterious World


おまけ


・この球体のX線写真。

20190805_xray.jpg


The Betz Sphere X-rays ? Astonishing Legends - https://www.astonishinglegends.com/xray



コメント


・解説者の Jimmy Akin はこの球体の正体は皆目不明だとしながらも、「未知の機械」だと判断している。

・だが、私は Jimmy Akin のその見解には賛成しない。この最新情報を聞いた後も、私のこの件に関する意見は全く変化しなかった。むしろ確信度が高まった。やはり、これは一種のポルターガイスト現象だと。それを裏付ける根拠もこの最新情報には幾つも含まれている(が、それを紹介した Jimmy Akin 自身は見逃している or 無視している)。

・Jimmy Akin は 先日の Skinwalker の解説動画でも取り上げたが、彼自身は「自分はカトリック教会の 擁護者/弁明者 だ」と公言している人物なので、彼の見解にはかなり強固なバイアスがあってもおかしくはない。(カトリック教会の詳しい歴史を知りながら、なおかつそれを擁護する…というあたりが普通ではない)

(2019-08-05)





(以下、2019-09-14 追加分)

はじめに


・以下の内容を上で言及しておくのを忘れていた。遅まきながら二点ほど補足しておく。

この球体が発見された場所は道路から遠い


・最短の道路まで、たしかマイル単位。その道路からは歩いて現場に辿り着く(あたりは材木が散らばっており、車では行けない)。

・よって、前述した従来の説、


 ・(A)問題の球体が発見された場所付近の道路を、ある業者がステンレスの球体を車(バン)の屋根に積んで移動していた。その球体は屋根に固定されていなかったので、落としてしまった。

 は否定される…と。上の動画の中で Jimmy Akin がそう証言していた。

球体内部の異常に高密度な物質の謎


・この球体の内部には異常に高密度な(原子番号が異常に大きい)物質が含まれているだの、ドリルを入れると核爆発するかも、といった話の由来は上の「おまけ」の URL をアクセスすれば氷解する筈。…と述べたところで誰も上の URL をアクセスしないだろうし、その URL もいつまでも生きているとは限らない。

・そこで簡単に述べておく。上の URL の文章からすると、原子番号がどうの、異常な高密度がどうの…といった話は X線写真の濃淡レベルに基づく推定だとほぼ断定できる。

・この球体が私の推測どおり一時、盛んにポルターガイスト現象を引き起こしていたとすると、X線写真のフィルム感光に干渉するのは容易いこと。たとえば下の過去記事で取り上げた "Scole experiment" でも頻繁に写真フィルムに干渉している。

Steve Mera + Barry Fitzgerald : Scole 実験:科学者が降霊会を実験した場にグレイが顕現、霊的ガイドが介入し中断させる (途中:その2)


履歴


(2012-04-21) 作成
(2017-07-31) 追加
(2019-03-31) 追加
(2019-08-05) 追加
(2019-09-14) 追加

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