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Nick Redfern : Philip J. Corso の証言の謎 (途中:その2)

更新


・(2019-08-31)追加

はじめに


・最近(Published on Aug 15, 2019)の動画から。

・聴衆から「Davis/Wilson メモについてどう思うか?」と聞かれ、直接それには答えず、類似した話題としてタイトルの件を語っている。

抜粋(デタラメ)


・1:17:40

・Philip J. Corso が本で書いた告発話は疑わしい点が幾つもある。だが彼は 83歳でその本を出版し(1997年)、84歳で死去。なぜ死の直前? (UFO の本を書いても金儲けにはならないことは私が保証する)

講演動画(1:21:56)


・Area 51:The Revealing Truth of UFOs, Secret Aircraft, Cover-Ups and Conspiracies | Nick Redfern


コメント


・Nick Redfern は「死の間際の告白」や「死の床の告白」に幻想を抱いている。死を目前に控えた人間は嘘をつく理由がないと思いこんでいる。

・だが、下の過去記事で取り上げた Boyd Bushman の事例

Boyd Bushman が公開した異星人の写真、母星、UFO の写真(全体) (2014-11-02)

 にもあるように、一部の人間は死の間際でも(or 死の間際だからこそ)嘘をつく。なぜか? それはたぶん次のような単純な動機に基づくものだろう。

・世界遺産に指定されるような有名観光地には大勢の観光客が訪れる。観光客の中には遺跡に落書きをするような不心得者もいる。そういった連中は、自分が其の地を訪れたという痕跡を、それもハッキリと目につく痕跡を残したいと欲し、それを実行してしまう。

・死の間際や死の床で UFO/ET がらみで嘘の証言をするのも、このような落書き犯人と同じ心理だろう。

  ・自分は、近くこの世界(現世)から跡形もなく消え失せる。
  ・せめて、この世界に自分の造った痕跡を残したい。
  ・自分の嘘の証言を信じる人間がいる限り、それは私の残した痕跡としてこの世界に影響を及ぼし続ける。

 …というような心理。

コメント2


・…とはいえ、Philip Corso の場合、自分の息子すら騙したことになる。なぜなら下の過去記事で…






履歴


(2019-08-30) 作成
(2019-08-31) 追加
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