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Tony Rodrigues : 他の恒星系のネズミ人間が住む惑星に軍用ホバークラフトを売りつけた。 (全体)

Update


・(2019-06-26 )追加して完成。

はじめに


・Tony Rodrigues の証言する SSP 体験の中から、タイトルの件に絞る。

・この証言は、体験内容が事実ではありえない可能性がとても高いという意味で重要。

抜粋(デタラメ)


・1:33:00

・ネズミに似た人形生物の惑星へ。海軍のホバークラフト(下)を地球の Diego Farcia ? 基地(米軍基地)から積み込んだ。その海軍のホバークラフトは、宇宙船の貨物室のコンテナに収まるによう一部を切断して継ぎ合わせ加工したもの。加工には数億円を要した。

・その惑星の軍の関係者に秘密裏(その惑星では彼らから見た ET の存在は公認されていない。その点で地球と同じ状況)に売りつけた。その惑星の沼地に至る。その沼の水は毒。

20190625_hc.jpg


・1:36:50 船長が私に時計を与えた。船長はこの任務の間、つねにスケジュールを非常に気にしていた。なぜなら、スケジュールどおりにできなければ、タイム・パラドックスが生じ、その惑星から離陸することができなくなるため。

動画(1:44:49)


・TONY RODRIGUES INTERVIEW 2019 * FREEING YOUR SOUL FROM THE MATRIX *


この証言が事実ではありえない理由


・地球産の軍用ホバークラフトを別の恒星系の知的生物に売りつけた…という証言だが、これはありえない。仮に、その惑星の物理条件が地球と酷似しており、ホバークラフトがその惑星上で完璧に正常動作したとしても、ありえない。

・なぜなら、その惑星の知的生物が、地球産のホバークラフトを入手しても保守・整備ができないから無意味。ホバークラフトの消耗品や交換部品(例:スカート、フィルター、ブレーキ、バッテリー、クーラント、潤滑油)が手に入らない。修理、整備用の工具もそうだし、ボルトやナットでさえ入手できない。

・つまり、地球産のホバークラフトを保有するためには、膨大な整備部品、交換部品と保守のノウハウも一緒に保有しなければならない。だが、Tony Rodrigues の証言を聞く限り、この交易ではそういった事柄には全く言及がない。言及がないどころか、そもそも保守整備の必要性を想定していない。

・Tony Rodrigues は SSP で宇宙船内のパイプなどの整備・補修の業務を長年担当していたという(*1)割に、この交易では整備・補修の重要性を見逃している。

脚注


・(*1) 反重力装置を備え、他の恒星系との直接交易も可能で、タイムトラベルも可能な巨大貨物宇宙船だが、始終、内部配管などの修理が必要で、その修理業務を Tony Rodrigues は担当していたという。

履歴


(2019-06-25) 作成
(2019-06-26) 追加
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