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Anna Breytenbach : サメからすると人間の肉はまずい。その味をサメからテレパシーで受け取った。 (途中:その1)

はじめに


・動物とテレパシーで会話できることを実際に TV カメラの前で示した稀有の女性、Anna Breytenbach については下の過去記事で取り上げたことがある。

野生動物とイメージでテレパシー的に対話: 人間を憎む凶暴な黒豹が一変(途中:その1) (2014-05-09)

・その Anna Breytenbach がサメとテレパシーで対話した時の状況をインタビューした動画が下。

抜粋(デタラメ)


・3:30 あたり。

・本来、サメは人間を襲わない。だが、人間の海での娯楽活動はサメにとっては餌場を荒らすかもしれない行動に見えている。それでサメは人間の活動を警戒して確認のために人間に近寄る。

・サメは口の周りで対象を吟味する習性があるが、これが人間には恐怖を感じさせ、人間はパニックに陥る。人間のそのパニック行動がサメの攻撃を招くことになる。だから恐怖を覚えてはならない。

・4:50 サメからすると人間の肉はしょっぱくてまずい。その人間の肉のまずい味を(テレパシーで)感じた。

動画(14:36)


・Anna Breytenbach communicates with Great White Shark


コメント


・彼女は動物の感情や思考を受信するだけではなく、自分のそれを動物に送信することもできている。その意味でテレパシー対話となっている。遠隔視成分も含まれているようだ。

・ただし、(一連の動画の中では全く言及が無いし、講演やインタビューでそれに言及する質問者もいないようだが)なぜか彼女は人間相手にはその能力を全く発揮できないようだ。人間の幼児や赤子ならあるいは可能なのかも知れないが、そのようなシーンは見かけない。

・だが、彼女が動物を相手にした際に示す不可思議なテレパシー対話の能力はたぶん、真正なものだろう…そう私は判断してる。その根拠を具体的に列挙するのはダルいし手間暇かけて読み手に納得してもらおうとまでは思わない。Youtube に up された彼女に関するいくつかの動画を注意深く観察すればわかるゆえに。

・とはいえ…。彼女が説く抽象的な世界観や動物観は現実とは乖離しているように思える。彼女の精神世界的な偏向に基づいた解釈が、そのまま彼女の抽象的な世界観や動物観に反映されている。

・具体的に言えば、彼女は動物を過度に理想化している。







(2019-03-29)
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