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第三者の目撃証人がいるアブダクション事件(+追加) (2014-05-04)

Update


・(2019-03-27 )
  ・この目撃者とその一家が、後に UFO を目撃したという後日談を追加。
  ・ついでに過去記事に埋め込んだ動画が消されたので別の動画で差し替えておいた。

・(2014.05.04)当事者のインタビューを含めた詳しい動画を追加。

要旨


・1973年10月11日、ミシシッピ州パスカグーラ川 (Pascagoula River)

・被害者:Charles Hickson(当時42歳), Calvin Parker(当時19歳) の二人。
hickson_parker.jpg
(Charles Hickson, Calvin Parker の写真)

・Charles Hickson と Calvin Parker は造船所の仕事仲間。この日、ミシシッピ州パスカグーラ川の西岸で釣りをしていた。

・彼らはブンブン(あるいはヒューヒュー)という音を聞き、そして 2つの青い閃光が見えた。葉巻型で丸天井の航空機が地上から 50cm ほど浮いていた。直径が 10~12m、高さが 2.5~3m の大きさだった。

・その乗り物のドアが開いて3人の生物が出現し、浮遊した状態で近づき、体が麻痺状態になった二人を乗り物の中へ連れ込んだ。

・Calvin Parker は恐怖で気絶したという。3人の生物は人間に似た姿で、背丈が 1.5mほど、皮膚は青白く、シワがよっていた。それらには目がなく、裂け目状の口があった。クビがなく、頭がじかに肩につながっていた。うち一人の鼻は人間のそれのようで、のこり二人の耳が人間のそれのようだった。そして腕の先にはエビのようなツメがあった。二本の足ははじめは一本に融合しているかのように見えた。象のような足だった。機械のような動き方だった。

・その乗り物の中で、Charles Hickson は床から数フィート浮かんでいた。そして直径 15cm ほどの大きな機械の目で検査された。

・Calvin Parker は乗り物の中で何をされたか覚えていなかった。だが後日、退行催眠で後述のことを思い出した。

・二人は 20分後、浮遊状態(両足は地面を引きずりながら)で、もといた場所の岸に連れ戻された。

・20年後のインタビューで Calvin Parker は次のように述べた。
 + 乗り物に連れ込まれた時、意識はあり、傾斜したテーブルの上に載せられていた。
 + 小柄で明らかに女の生物に検査をされた。 Calvin Parker は麻痺状態だったが、観察することはできた。
 + 彼はペニスの裏側付け根部分に針を差し込まれた。その生物は彼にテレパシーで、理由があって(精液を?)採取するのだと説明をした。
 + その時、Calvin Parker はハッキリとは言えないが、差し迫った危害を感じた。しかし、特に危害を受けることもなく、元の場所に連れ戻された。
 + Calvin Parker は 19年後に、その同じ UFO に再び、出会ったという。今度は自発的に UFO に乗り込んだ。そして 1973年に出会ったのと全く同じ女の生物に会った。そして英語で会話し、宗教的なメッセージを伝えた。
 + その女の生物は次のようなことを彼に伝えた。「我々は同じ神を共有している。聖書は真正なものだ。我々の種族は地球に住みたいが、人類に戦争と破壊の傾向があるのでそれはできない。」

・二人は空軍に連絡したが、空軍では UFO 現象は扱っていないと言われた。

・二人は地元の警察 (the Jackson County 警察署) に出向いた。そして保安官の Fred Diamond に全てを説明した。

・保安官の Fred Diamond は切れ者だった。インタビューの間に、小型録音機を気づかれぬよう、セットした。そして折を見てしばらく、席を外した。彼らが本当のことを言っているのかどうか確かめようとしたのだ。

・(この時、録音された二人の会話の翻訳は省略する。だが、二人が嘘を言っている様子は全くなく、むしろ真実であり、特に Calvin Parker は混乱し、パニック状態になっていた)



・2001年に、この1974年の事件の UFO に関する第三者からの目撃証言がなされた。 退役した元、海軍の一等兵曹、Mike Cataldo と同僚の Ted Peralta そして Mack Hanna の三人が事件の当日に該当する地域を飛行する UFO を二度に渡って目撃したという。

・ 彼らは高速90号線 (U.S. Route 90) を Pascagoula から Ocean Springs へ旅行していた。小さな閃光する光をつけた巨大なタンバリン型の UFO が北西から高速道路を横切り、高木限界線 (treeline) の上をホバリングしながら去っていった。 さらに Ocean Springs の自宅に辿り着いた時、低い高度を飛んでいるその UFO を再び見かけた。
Mississippi-Coast-towns-NOAA.jpg
(地図)

動画(6:48)


・Pascagoula Abduction Incident with Charles Hickson & Calvin Parker in 1973 - FindingUFO


ソース


http://www.ghosttheory.com/2011/09/14/pascagoula-abduction
http://en.wikipedia.org/wiki/Pascagoula_Abduction

コメント


・Calvin Parker が 19年後に再び UFO に乗り込んだとか、さらに「神を共有している」だの「聖書は真正だ」だのと英語で言う女性の E.T. と再び出会ったと言うので、てっきりこの事件も他のアブダクション同様、全て妄想の類なんだろうなぁ…と思いながらソースを読み進んでいたら――

・ソースの最後に、第三者の(しかも3人)が同日、当該地区で UFO を目撃していた、という記載があったので興味を惹いた。

・以下、私の推測。二人は UFO を至近距離で目撃した、ここまでは多分、事実。第三者の証言もあるゆえ。

・UFO との至近距離での遭遇で二人は特殊な意識状態に陥った(あるいは意図的に陥るように UFO 側から何らかの細工を受けた)。二人の UFO 内部での体験はその特殊な意識状態において発生した一種の幻想だと推測する。 Calvin Parker が 19年後に再度出会ったという体験もフラッシュバックのような、追体験ではなかろうか。

・ どうも UFO というのは、人間の意識に奇妙な形で干渉する、異世界的な実在で、いわゆる別の天体の異星人の乗り物とは違う気がする。ボルトとナットで作られたかのような、メカメカしい UFO も目撃者の意識にはそう見え、写真にはそう写っているだけで、実体はかなり別物のような気がする。

(2011.09.16)




(以下 2014.05.04 追加)

・この動画は昔の TV 番組をテープに録画したものらしく冒頭の数分間は画像が乱れているが、その後は安定している。

・15:30 ごろ。36時間後、催眠セッションの音声記録。

・19:00 ごろ。保安官がこっそり設置したテープレコーダーに記録された音声。

動画(57分)


・"In Contact" The Pascagoula UFO Abduction. Directed by Charles Hickson


(2014.05.04)




(以下、2019-03-27 追加分)

はじめに


・この目撃者の一人、Charles Hickson が後に別の UFO を目撃し、さらに彼の一家が着陸した UFO を目撃していた…という後日談を取り上げた動画を見かけたので追加しておく。

・この事件の目撃者二人が共にタイトルの事件後も UFO/ET に遭遇していたことになる。

抜粋(デタラメ)


・3:00 Parker & Hickson の abduction 事件の後日談。

・Charles Hickson 、森の中で狩猟中に UFO に遭遇。メッセージを得た。一家でドライブ中に着陸している UFO を目撃。

音声(37:07)


・George Knapp Most Messages from UFO Contactees of the Past



(2019-03-27)


履歴


(2011.09.16)作成
(2014.05.04) 追加
(2019-03-27) 追加
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