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あなたの住所・性別・年齢を Google がどこまで把握しているのか? これを数秒で確認する方法。

はじめに


・タイトルの件を、誰でも簡単に確認できる方法を紹介する。以下は、その気になれば誰でも思いつく技だが知らない人の方が多い筈。

・自分の個人情報が赤の他人に知られ、末永くデータベースに蓄積され続けても全く気にならない…という(おめでたい)人はスキップ推奨。ソーシャル・メディアで投稿しまくりな人も既に手遅れなので、スキップ推奨。

方法 その1


・Google の検索欄に

「買い物 近場 おすすめ」

 と入力する。何を買いたいのか、どこで買いたいのか、それをあえて入力しないのがキモ。
 
・すると、Google が気を利かせたつもりで Google が把握している「あなた」の

  ・住んでいる地域
  ・年齢
  ・性別
  ・趣味
  ・生活状況

 に応じた提案をしてくる(スマートフォンを使う限り「住んでいる地域」は最初からモロバレだが)。

・たぶん、Google の提案があまりに的確なのでギクリとする筈(+いやーな感じ)…w

方法 その2


・ Google の検索欄に

「通販 おすすめ」

 と入力する。これも何が欲しいのかを、あえて入力しないのがキモ。

・表示されたページの末尾には、網羅的なキーワードのリンクも出現するから、それをざっと眺めるとさらによくわかる。たとえば私が「通販 おすすめ」で検索した結果が下。Google は私がファッションに関心がある 20-30代の女性だと思っているし、住んでいる地域もまるで違う。

20190321_google_recmnd.jpg


おまけ


・可能なら、毎日 IP を変えることを勧める。つまり自宅の PC に接続している光回線のルータは毎晩、就寝前に電源を OFF する(ルータに電源スィッチはないので外付けのスィッチ付き電源タップを経由させる)。僅かだが(7W)節電にもなる。

  ・ただし、PC 本体の電源もこのスィッチ付き電源タップで同時に OFF にすることは勧めない。PC 本体に組み込まれたボタン電池の寿命が早まる可能性があるし、電源休止などでも支障がでる。

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不快なストーカー広告(個人追跡型広告)を能動的に回避する方法 (途中:その1) (2019-02-26)

(2019-03-21)
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非公開コメント

No title

面白い方法ですね
早速試してみましたが、家族を含め属性をある程度掴まれててきもちわるかったです
ショッピングサイトも提携企業と情報を共有する場合があり、実態が掴みにくい分不気味です
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