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Robert Schoch : モヘンジョダロで地表がガラス化したのは太陽活動のせいだろう。 (途中:その1)

はじめに


・従来、モヘンジョダロで地表がガラス化したのは「古代の核戦争」によるものだという説(古代核戦争説)が一部で提唱されていた。例えば…


古代核戦争説(こだいかくせんそうせつ)とは、有史以前の地球に近代人の知らない超古代文明が栄えていたが、核戦争により滅亡したとする説。または、四大文明および同時代の文明が核戦争により滅亡したという説。

...

モヘンジョダロ遺跡
インダス文明の古代都市モヘンジョダロの遺跡は周囲約5平方キロの広大な遺跡であるが、現在発掘が進んでいるのは全体の約4分の1ほどの地域である。遺跡で見つかった白骨死体46体は、突然死がやって来たような状態であった。その内の9体には高温にさらされた跡が残されていた[3]。また『ラーマーヤナ』の記述にもとづき、戦争の年代と場所とを特定した研究者によると、炭素14の分析によって、戦争の発生期間を紀元前2030年から紀元前1930年の間と特定したものの、モヘンジョダロにおいては約400年程度の食い違いが見られるという。このずれの可能性としては放射能の影響が強く考えられるが、いまだはっきりしない[4]。

古代核戦争の研究者ダヴェンポートは、発掘対象からはずれていて、現地民が「ガラスになった町」と呼んで近付かない場所[5]を訪れたと報告している[6]。

そこは、黒いガラス質の石が、周囲約800メートル四方を覆い尽くしているという場所で、これらの石片は、高熱で溶けた砂が再固化したものと判明しており、その正体はテクタイトであるとされる。この付近では、ほかにも溶けてくっついたレンガや、ねじ曲がったり気泡が混じるなどしてガラス化した壺の破片等の遺物も見つかっている。これらの遺物やガラス化現象については、大規模な火災や火山噴火等の諸条件が偶然重なって起きたまれな現象であるというのが、一般的な考古学者の見解であるが、モヘンジョダロ遺跡のあるインダス川流域において、それほどの大規模の火山活動の痕跡はいっさい確認されていない[7]。

このように広範囲の砂が溶けてガラス化するという現象は、これまで自然界ではまったく見つかっておらず、同様の風景は今のところ地表で核実験の行われた場所(砂漠)でしか確認されていない[8]。

また、壺が原形を保ちながら溶けかかった状態で固まるという現象は、超高温の熱線がきわめて短時間に照射された状況を想定しない限り考えにくい[9]。なお、広島市にある広島平和記念資料館には、これらの遺物同様なかば溶けかかりながらも原形を留めたガラス製の一升瓶や、表面のみが溶けた瓦などが展示されている。

ダヴェンポートは、モヘンジョダロで発見された遺物をローマ学科大学へ持ち込み、ブルーノ・デイ・サバティーロ教授(火山学)やアムレート・フラミーニ教授(岩石学研究所)らに分析を依頼した。その結果、問題の遺物は約1000度から1500度の高温で短時間に加熱された「らしい」という結果が出たと報告している[10][11]。

ref: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%A0%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%AA%AC



・考古学者の Robert Schoch がタイトルの件で興味深い仮説を述べている。古代核戦争説を持ち出さずに、太陽活動によるものだという仮説を述べている。

該当箇所


・31:30

・地球の歴史において太陽活動が極めて活発だった時期があったことが考古学的証拠に基づいて確認されている。そのような時期では雷が豪雨のように降り注いたと考えられる。

・その集中豪雨のような雷によって地表が広範囲にガラス化したのだろう。

さわりの動画(34:17)


・Joe Rogan & Robert Schoch - Sphinx redate and coronal mass ejections


全体の動画(2:54:42)


・Joe Rogan Experience #1124 - Robert Schoch


おまけ


・33:40 特に活発な太陽活動によって、古代の人類は暗黒時代を経験した筈だ。文明が大きく退歩したという意味で暗黒時代だ。その時代、天から炎が降り注ぎ、人類は洞窟などに避難生活をしたのだろう。

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(2019-03-17)
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