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Tony Rodrigues : 小惑星セレスで体験した売春店舗の詳細

はじめに


・Tony Rodrigues がインタビューの後半部分でタイトルの件を語っている。

・小惑星セレスで体験した売春店舗については、他のインタビューでも語っていたが、今回の証言が最も詳しく生々しい(が、生々しい箇所は以下では取り上げない)。

抜粋(デタラメ)


・身長が 2m を超える大型の ET が売春宿の所有者。そこで売春させられている女性は(Tony Rodrigues と同様に)地球から攫われてきた奴隷。

・彼女らの髪型は日単位で地毛のまま、色や形を含めてガラリと変える。そのための先進的な技術がある(地球にはない)。

・客に飽きられないように、(髪型も変えるように)売春店舗は頻繁に店内をガラリと改装する。彼女らの名前も変える。

・ET の音楽は不快。

・小惑星セレスでは地球で流行っている音楽は使われていない。

動画(39:35)


・#5 Ceres Base Brothel feat. Tony Rodrigues | BREAKAWAY | Season 1


コメント


・Tony Rodrigues の証言に嘘は全く感じられない。証言内容も細部にわたり具体的。だが、彼の証言は全体的に B級 SF 映画のプロットを連想させる。

・B級 SF 映画的だ、という意味は…。ストーリー全体、世界観、ベースとなる科学技術、展開される人間関係、これらのどれもなべて「安物の SF 映画」的な薄っぺらさ(=矛盾だらけで、あからさまな作り物の臭い)を感じさせる。

・矛盾の一例を挙げると…。小惑星セレスに 50万人の地下都市が存在すれば、その必要物資、エネルギー供給、廃棄物処理のスケールからいって地球から容易にその活動が検出できる。どうやっても隠蔽は無理。

・実際、Tony Rodrigues の証言だけが B級 SF 映画的なのではない。Roswell 事件もそうだし、Richard Dolan や Michael Salla らが確信している SSP (月や火星基地を行き交う宇宙船団でおなじみの先進的宇宙開発計画)もそうだし、Philip J. Corso が "The Day After Roswell" で主張した ET 技術のリバース・エンジニアリング(光ファイバ、集積回路、暗視装置など)もその典型となっている。

・さらに UFO/ET を含め、abduction、cattle mutilation 、黒ヘリ、MIB といった現象自体がどれも B級 SF 映画的だ。これは一体、どうしてだろうか? UFO 研究者は誰もまだ指摘していないようだが(*1)、実はこれらを一纏めにスッキリとうまく説明できる仮説が既に存在している。

・その仮説は simulation 仮説(この世界全体が simulation だ…という仮説)。だが、過去記事で何度も述べたように、私はそもそも simulation 仮説の完全否定派なので、残念ながら採用できない。

・simulation 仮説をベースにすれば…。謎の上位存在がこの世界の外側からこの世界に住む我々に戯れで干渉している、それが神であり、Ginn であり、UFO/ET、Bigfoot、…などの顕現や現象として我々には見えている。このように都合よく解釈することができる。

・なお、Grant Cameron の Wow 仮説も Jacques Vallee の仮説も、Anthony Peake の説も「謎の上位存在が(この世界の外側から)我々に干渉している」という点では共通点がある。

脚注


・(*1) Richard Dolan は気づきかけているかも。講演でそれらしき言及があったように記憶している。

(2019-02-15)
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