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Ray Boeche : 科学者と神学者の寓話

はじめに


・Ray Boeche(神学者かつ MUFON 州支部長) については下の過去記事で取り上げた。

Nick Redfern : 国防省が異星人とのテレパシー通信を試みる→邪悪な存在と接触→不幸が重なる (途中:その1) (2015-06-08)

Rendlesham 事件(1980年、イギリス)に関する米国防総省の科学者の見解(途中:その1) (2014-11-09)

Ray Boeche:"Rendlesham/Bentwaters 事件" はホログラムの投影だった…と国防総省の科学者から聞いた。 (2018-08-24)

・この Ray Boeche が Linda Moulton Howe の Youtube 番組に出演している。


抜粋(デタラメ)


・46:05 Ray Boeche の発言。

・科学が進歩すると、量子論に見られるように、オカルトや超常現象に接近してくるようだ。

・それで思い出した。かつて天文学者の Robert Jastrow ? が「物理学者が知識という高い山に登ったら、その頂上には既に神学者がいた」という寓話を語っていた。

動画(1:59:37)


・Linda Moulton Howe - Dr Ray Boeche and Nick Redfern


コメント


・この寓話と瓜二つの話を、確か小松左京が短編 SF 作品(ショート・ショート?)として発表していた筈。たしかこんなストーリー。

・最新の登山用具で身を固めた登山隊のメンバーがエベレストのような山の頂上を目指して登っていた。彼らが苦労の末、ようやく頂上にたどり着いたら、既にそこには僧が一人、外界を眺めながら端坐していた。その僧は彼らに尋ねた。まさか、君らはここまで歩いて登ってきたというのか?

(2018-11-05)
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