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Scott Adams:私が耳にした 故John McCain の善行

はじめに


・故 John McCain は戦争屋だとして批判されることが多いが、死亡直後なので Scott Adams が McCain の家族の気持ちを考慮して、タイトルのような話をしている。

抜粋(デタラメ)


・4:00 から。

・2006年の事。ある島に旅行した。Turtle Island, Blue Lagoon 映画のロケ地。15-20組の客に 30名の従業員。

・私(Scott Adams)の担当についた現地の従業員(A)が以下の話をしてくれた。

・John McCain 夫妻はこの島にレジャーで何度も訪れており、A とも顔なじみとなっていた。John McCain は A に、いつか米本土を訪れるときは我が家に寄ってくれ、と言ってくれた。

・お愛想話だとは思ったが、A が米本土を初めて訪れる時、ダメ元で John McCain に連絡してみた。すると本当に彼の家に泊めてくれることになった。

動画(22:34)


・Scott Adams: My John McCain Story


コメント


・John McCain は UFO とはほとんど関わりがないが、一つだけ過去記事で取り上げた話題がある。1980年の Rendlesham/Bentwaters 事件で放射線被曝の被害を受けた John Burroughs が、John McCain に助けを求めた事がある。

・彼の心臓などが抱える深刻な症状の治療に、軍が保有している彼の医療データが必要になった(それが無いと高額な治療費が自分持ちになる)が、軍が機密事項だとして彼の医療データ出さなかった。そこで John McCain の事務所に助けを求め、結果的に医療データの公開に繋がった。

・なお、 John McCain 事務所からなされた機密解除の要求も軍は一度、拒否している。John McCain の持つ軍に対する圧倒的な政治的パワーを考えるとこの軍の拒否は驚きに値する。

・UAP(=UFO) が放った放射線が彼の体に被害を与えたという専門家の診断が、機密解除された書類には記されていた(過去記事で取り上げた筈)。そしてこの資料が高額医療費を政府が負担するという結果の決め手となった。

・話は変わるが…。UFO/ET 遭遇者が体験直後に極度の疲労や吐き気、頭痛、目眩…といった症状をきたすことについては過去記事で何度も取り上げた。この理由として以下のような複数の解釈がある。

  ・(A) 謎の存在が人間の生命エネルギーを抜き取ったため。
  ・(B) 放射線などによる副作用。
  ・(C) 体験者が別次元、別空間に触れたり通過した事による副作用。(例:SF に登場するワープ・ドライブ最中の副作用的な症状)

・A は悪魔的存在を、B は ETH(UFO は ET の乗り物だよ説) を、C は別次元の存在を、それぞれ前提としている。

コメントのコメント


・うーむ。時間があれば、全ての記事に上のような感じで詳しくコメントを付けたいところ(とういうか、そういうコメントをつけたい気になったソースのみが記事となっている)。だが、現状は記事本文ですら雑なメモのレベルで、ソースが誘発したコメントはほとんど記述していない(そのまま忘却の彼方へ)。

・なので本文をより雑にし、逆にコメント欄では意味不明であろうが、不可解であろうが、キーワードの羅列程度はすべきなのかも知れない。

(2018-08-29)
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