1954年10月9日、1969年8月29日、フランス:球形UFO と小人異星人に遭遇(統合版)

要旨:

・2つのよく似た UFO/異星人遭遇事件がフランスで起きている。



・日時:1954年10月9日 18:30頃

・場所:フランス、Moselle、la Chetive Pournoy村

・目撃者:Gilbert Calba(12歳), Daniel Hirsh(9歳), Jean-Pierre Hirsch(5歳)

・目撃者である三人の子供たちが墓地の近くで遊んでいた時、輝く乗り物が彼らの近くに着陸した。それは直径 2.5mほどの球形の物体で三本の脚で支えられていた。

・その物体には黒と黄色、そして白の線(複数)があった。

・小さな人間の形をした生き物が出てきた。彼らは聖職者が着るような黒いローブを身につけていた。身長は 1.2m ほど。

・その手には懐中電灯があって、その光が子供たちの目を眩ませた。
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・子供たちは、その生き物は大きな目で、顔は髪で覆われていたという。その奇妙な「人間」は子供たちには理解出来ない言葉を話した。それで子供たちは怖くなって逃げ去った。

・子供たちがその現場に戻ってみると、とても強く輝いている光が空に見えただけだった。

・その他に Robert Maguin(16歳)という少年が、その夜、奇妙な輝く光を見ていたことが確認された。

・これを調査した Gallo Jean Sider によれば、現場には着陸痕が何年にも渡って目視できたという。




・上記の事件の 15年後に、よく似た別の事件が起きた。
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・日時:1969年8月29日の 8:00AM

・場所:フランス、Gussac にある人口 282人の小さな町 Cantel

・目撃者:兄の Francois(13歳)、妹の Anne-Marie(9歳)

・8:00AMごろ、二人の兄妹は犬の Rover を連れて 10匹の牛の世話をしていた。快晴だった。
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・10:30AMごろ、牛たちの態度がおかしくなった。Francois は道の向こう側、 80フィートほど離れたところに、4人の真っ黒な「子供たち」が直径 4.5m ほどの輝く球体の傍に見えた。その球体は 3,4本の真っ直ぐな脚で支えられていた。
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・その輝く球体は眩し過ぎてよく見ることが出来なかった。またその一部は茂みが覆っていた。人間の形をした生き物たちは皆、身長が違っていた。背の高い 2体は 1.2m ほど、他の2体は 1m ほどだった。

・彼らは光を反射する黒い絹のような服を着ていた。だが、この目撃者に確認するとそれが衣服なのか、彼らの肌なのかは分からないという。

・彼らの腕は普通より細長く、足は短かった。頭は普通に見えたが顎と頭蓋は突出していた。髪かヒゲが顔の別々の所に生えており、鼻が尖っていた。
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・その人間の形をした生き物たちは子供たちに気づくと、1人ずつ上方に浮かび上がって(その時、彼らは両腕を体にくっつけていた)、輝く球体の頂上に潜り込んだ。
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・子供たちにはその物体にドアや入り口は見えなかった。

・人間の形をした生き物の1人が舞い戻り、地面の草から太陽光を反射している四角い物体(Francois は鏡のようだったという)を拾い上げた。

・Anne-Marie はもっと詳しく語っている。人間の形をした生き物は鳥のように水掻きのある足をしていたと。

・4人の、人間の形をした生き物がその物体に乗り込むと、その物体は警笛を大きく鳴らして回転しながら上昇した。そして輝きは急激に増加した。その物体は高速度で去ってしまった。あとには硫黄の臭いが残っていた。
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・子供たちが世話をしていた牛たちや近くの野原にいた牛たちはこの異常な航空機によって騒然となっていた。

・この事件の目撃時間は 21~35秒間ほど。

・Francois はメガネをしていたが、彼の視覚に軽微な問題が発生した。涙目が数日間続いたのだ。彼の妹はメガネをしておらず、そのような事は生じなかった。

・この事件の 6時間後、警察が現場にやってきた。硫黄の臭いを確認し、直径 5m ほどの範囲で黄色に変色した雑草を見つけた。

・調査団体の GEPAN はこの事件に関する 3人の別の証言者を見つけた。その中でとりわけ重要なのは1人の警官で、彼の家は UFO の着陸現場から 500m のところにあった。彼は奇妙なヒス音(シューの類)を聞いている。

・調査員は、子供たちがわずか 30秒程度の間に、あまりにも細部までよく観察していることに驚いている。だが、歪曲仮説に基づいて考えると、UFO 目撃時には通常の知覚状態とは異なり、夢の中のような状態になっているので、これは不思議ではない。

ソース: http://caravaca-files.blogspot.jp/2012/04/little-humanoids-in-france.html



コメント:
・第二の事件の日時は別ソースによれば 1967年になっている。

・ソース記事の著者は歪曲仮説の提唱者である Jose Antonio Caravaca

・歪曲仮説については下の過去記事を参照。
 UFO 現象を統一的に説明する精神-物質歪曲仮説(その2:完)
 
(2012.4.11) 作成
(2012.4.21) 統合
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