癌の公表姿勢はバフェットとジョブスで正反対:ジョブスと馬糞

要旨:
・Bershire Hathaway の CEO であるバフェット (Warren Buffett)が火曜日に前立腺癌(第一段階)にかかっている事を公表した。彼は診察結果や今後の治療方針、日程についても公開するという。6月から治療開始の予定。

・バフェットのこの病状の公開の姿勢とジョブスの姿勢は正反対だ。

・ただ、ジョブスの膵臓癌の場合、5年後の生存率は 14% と低い。これに対して前立腺癌の生存率は高い。5年後の生存率はほぼ100%、10年後のそれも 98%だ。

・当初、ジョブスは癌に対して呪術的治療をする気でいた、とインテルの CEO である Andy Grove が語っている。ジョブスは馬糞を食べるつもりでいたのだと。Andy Grove はジョブスに「君は狂っている」と忠告した。

 念のため原文(この文脈で horseshit に馬糞以外の意味は無いとは思うが…):Jobs’ first used “magical thinking” to treat his cancer. As former Intel CEO Andy Grove told Walter Isaacson in the Jobs biography: “Steve talked to me when he was trying to cure himself by eating horseshit and horseshit roots, and I told him he was crazy.”

ソース: http://www.forbes.com/sites/kerryadolan/2012/04/18/the-180-degrees-between-warren-buffett-and-steve-jobs-on-cancer-disclosure/



(2012.4.19)
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まとめteみた.【の公表姿勢はバフェットとジョブスで正反対:ジョブスと馬糞】

要旨:・BershireHathawayのCEOであるバフェット(WarrenBuffett)が火曜日に前立腺癌(第一段階)にかかっている事を公表した。彼は診察結果や今後の治療方針、日程についても公開するという。6

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