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James Clarkson:Wright-Patterson 空軍基地で秘書だった女性の証言 (+追加)

James Clarkson:Wright-Patterson 空軍基地で秘書だった女性の証言 (+追加)


Update


・(2018-05-13)コメント追加。

はじめに


・James Clarkson(下)が、空軍基地で秘書を務めた経験のある女性(A)から得た証言。

20170602_James_Clarkson.jpg


・A の証言の詳細は過去記事で何度か紹介した覚えが。

抜粋(デタラメ)


・A は1942-1952 にかけて Wright-Patterson 空軍基地に勤務。UFO の破片(金属シート)にも触れた。墜落 UFO の回収は 3回以上。

・21:00 A は職場で、ある軍人から UFO の回収に立ち会ったと聞かされた。

・21:40 A は "Project Caucasian" という名称を語った。当時、UFO 関係者は誰もその名称を知らず。数年後、機密解除された資料にその名が。水爆の投下方法に関するものだと判明。よって A の証言は信頼できる。

該当箇所


・28:00 あたりから。

インタビュー動画(37:00)


・UFO Reality After 30 Years


コメント


・大勢の証言者がこの金属シートに触れたと述べている。過去記事でも何度かその証言を取り上げた。この A も金属シートに触れ、切ったり破ったりできないとを確認したという。

・疑問がある。ハサミで切れず、大ハンマーで叩いても傷一つ つかなかった…というこの金属シートが、なぜ UFO 墜落程度の衝撃でちぎれちぎれになったのだろうか?

・UFO の破片を収集して分析している Bigelow の研究チームの分析結果については下の過去記事で紹介した。

  Jacques Vallee:複数の UFO の金属破片の分析結果の要約:これらの金属は人類には不可能なレベルの技術を持った存在が作成したものだ (2018-03-21)

・Bigelow の研究チームは、問題の金属シートを保有も分析もせず、見てもいないようだ。政府が問題の金属シートを保有しているのならば、Bigelow の研究チームがその分析に参加しないのはかなり不自然。

・これらのことから、現時点で私は次のように推察している。

  ・(a) 問題の金属シートを見た、触れた…という証言(の少なくとも一部)は嘘ではない。
  ・(b) 政府も Bigelow の研究チームも問題の金属シートを保有していない。
  ・(c) 問題の金属シートは(介良 UFO の消失と同様に)いつの間にか、忽然と消え去った。
  ・(d) 問題の金属シートはそもそも「物質」ではなかったが、物質のように見え、物質だと思いこんだ。


履歴


(2017-06-02) 作成
(2018-05-13) 追加
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