第二のパスポート

抜粋:
・1920年代に国際連盟が、余計な介入をしてパスポートだの、入管だのといった制度を作る前は他国に旅行する際にもパスポートなんてものは不要だった。

・米政府が最近施行した法律、 FATCA によって諸外国の金融機関に米国籍の人間の口座監視義務を負わせたため、米国籍市民が他国のビジネスに関わる(例えば、役員となる)ことが難しくなった。相手国の金融機関が IRS や SEC との面倒を避けて逃げてしまうのだ。この時、米国籍市民が第二のパスポートを持っていれば有利だ。

・第二のパスポートとしては、シンガポールを薦める。諸外国に入国する時、シンガポール国籍だととても便利だし。

ソース: http://www.sovereignman.com/expat/why-you-need-a-second-passport-2/


コメント:
・ソース記事のシンガポール云々は不可解。シンガポールは二重国籍を認めていない筈…

(2012.3.30)
関連記事

テーマ : 国際経済
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR